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by GR-1s 横浜


 つくづく思うのは、ぼくは詩人にはなれないなと言うこと。
 どーしてもコラム的、エッセー的な文章になってしまう。
 短いセンテンスに気持ちを乗せるなんて器用なことは出来ない。

 思えば、小学校の卒業アルバムに書いた「将来の夢」は「小説家になる」だった。
 他の同級生が新幹線の運転手とか、プロ野球選手とか書いていたのに比べると、
凄く地味な夢だ。
 小説家とは行かないけれど、今でもコラム的な長さの文章を書くのは嫌いじゃない。
 泉麻人さんのテイストや村上春樹さんのショートな文章は大好きだ。

 結果的に職業的物書きにはならなかったけれど、こうしてblogにダラダラと書いてい
るのも、子供のころの夢の名残なのかもしれない。
 どこかで書いてくれ。なんて話があったら(あるわきゃないのだが)、それはそれと
して楽しいかもしれないなと思う。
 でも、ネットの発達によって、ボクのような素人でも文章を書いて読んでもらえる場所
があるのだから、以前に比べればずっといい環境だよね、ホント。

 同じ「書く」ことでも、冒頭に書いたように「詩」のようなモノなんてとってもじゃないけ
れど書けない。それなら恋愛小説でも書いてくれ。って言われる方がマシだ。
 そういう意味で自分の気持ちを詩のようなカタチで表現できる人は尊敬に値する。
 どこからそんな言葉が沸いてくるのかなと思う。少しでもその能力を分けて欲しい。

 でも、「写真」って小説やコラムと言うよりは、「詩」に近いよね。
 1枚や2枚だけを見て何かを感じさせたりするコトもあるんだから。
 もちろん、何十枚も組み合わせて、それで壮大な物語に仕立てるなんてこともある
のだけど、基本的には詩的要素が強いのかなと思う。
 見た人の受け取り方も千差万別で、作者の意図とまるっきり違う解釈をする人もい
るだろうしね。そういう意味では正解がなくて面白いとさえ思う。


 言葉で紡いでいくことが苦手な分、ぼくは写真で表現をし続けているのかもしれない。
 


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お久しぶりです^^

この写真がやっぱり好きです。

黒いところに、白いまぶしい服。
二人の感じが、、、いいなぁ。
【2008/05/29 12:42】 URL | はな #-[ 編集]

>はなさん。

すっかりご無沙汰です。コメントありがとうです。
はなさんはこういうのが好きみたいだね。
まぁ、数ある中の写真の一枚なんだけど、これは
これでいいかなとぼくも思います。

今は、こういう街角の駄菓子屋っていうのもほとんど
見かけなくなったからね。
自分の子供時代を思い出すようだよ。
【2008/05/29 23:10】 URL | れん。 #-[ 編集]















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