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by GRD2 大宮


ふぅ。先はまだまだ長いぜ。




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by GRD2 大宮

昨日は、いつもの豆腐やRR3さんをはじめ、ハジメマシテの1048さんやhiroさん、
yo-scherzoさんと新宿で飲んだ。
特に豆腐と1048さんは、飲み会の前から、いつものルノアールで数時間話をする。
しかし、男6人がカメラ片手に街を歩くってなかなかの図だったなぁ。

飲み会でも数時間みんなで話をしたけれど、色々と刺激も受けた。
ってか、写真・カメラトーク止まらないなぁ.......(笑)
色々とあってなかなか皆さんのblogなどにお邪魔する時間がないのですが、この場
を借りてお礼申し上げます。本当に楽しい時間をありがとうございました。

勝ち負けとかじゃないけれど、やっぱりいい写真撮りたいよなと思う。
まだまだ先は長いな。
でも、いつも話しをしていて思うのだけど、結局のところ、ウダウダ言うよりは撮れよ。
ってコトなんだよな(笑)


さてさて、明日からはちょいと忙しくなりそうなのでblogの更新が滞るかもしれませ
ん。ってか、確実に滞るな(笑)そのあたりはご容赦下さい。








by GRD2 銀座


明日は新宿。
雨のようだけど、あんまり降らないといいなぁ。

昨日は、全然眠くならないので朝の5時近くまで起きていた。
夜中にダラダラとTVを見ていると、世の中には色々な番組が
あるのだなと分かった。

深夜にやっている、古い映画もたまにじっくり見てみると案外
面白かったりもする。

でも、やっぱりちゃんと眠りたいね。翌日に確実に響くわ(笑)







by GRD2 大宮


普段はネコとか犬とかあんまり撮らない。
撮りたくないわけじゃないけれど、ネコなんて動きが機敏過ぎて、
ぼくには追えないからだ。
森山さんは有名な三沢の犬も、ネコもなんでも撮る。それはすげぇ
なぁ~と素直に感心する。ネコ撮りが上手い人とか凄いよね。
ベストなカットがあると言うことは、それだけシャッターを切ってるっ
てことなんだけど。


今日、友人よりちょっとした貴重なモノを頂戴した。非常に嬉しか
った。感謝と共に感激もしたのだけど、感激ばかりに浸ってるワ
ケにも行かない。
いつでも前進して行かねばとの思いを強くする。
いや、写真やってて良かったよ、ホント。







by GRD2 家



普段はGRDでモノクロしか撮らないけれど、カラーも綺麗だよね。
たまにゃ、こんな写真でも。






by GRD2 新橋


ぼくは将棋とか苦手なので、何手も先を読みながらする将棋などが
得意な人は素直に尊敬です。チェスなんかもそうだね。
ぼくは数学も苦手だから、どーもこういう論理的思考ってのが苦手の
ようだ。

最近、ジョジョだけでは飽き足らず、聖闘士星矢にまで手を出してい
るのだけど、いいのかなこれで。と自問自答する日々です(笑)
このまま行くと自宅が大変なことになりそうな予感。

CMで久しぶりにオフスプリングの「pretty Fly」を聞いた。カクテルの
CMだったけれど、夏っぽくてアホっぽくていいね。何も考えないでイ
イ感じがグットです。

そーいえば、プレステ3でメタルギアソリッド4が発売になってた。
実はぼくはメタルギアソリッド大好きなんだけど、プレステ3を購入
するかどうか迷う。ってか、さすがになぁ.....と思うのだけど。
う~~~む。

と、とりとめのない話を今日は書いてみた(笑)






by GRD2 新宿


色々と焦るな。と感じることがある。
思うように行かないことでイライラすることもある。

でも、マイペースでとは言わない。
ただ、ベストを尽くして歩いていくだけだ。

それがいつしか道になると思うから。
それが自分の軌跡。






by GRD2 銀座


友人が今日森山大道展に行ったら、森山大道さんが来ていたらしい。
やっぱり結構来ているんだなぁ。ぼくは2回行ったけれど、まだ会って
ない。
友人は話もしたみたいでちょっと羨ましい。
会期が終わるまでにもう1度くらい行きたいとは思うのだけど、どうやら
それは難しい感じだ。

最近のお気に入りの写真集は「凶区」だ。
手頃だし、何度見てもいい。
見てると知らない街を歩いて歩いて撮りたくなる。

そこに写っているのはきっと自分自身なんだろうな。






GRD2 銀座

今日は特に話題はないのだけど。
そういえば、この前のトップランナーでウメカヨさんが出ていた。
見た人も多いと思うのだけど、ぼくはつい再放送まで見てしまった。

ウメカヨさんの写真については、あれだけ話題になったし、売れたことも
あるので、もはやここで書くまでのことはないと思うのだけど、ウメカヨさ
んのインタビューなんかは初めて見たので結構面白かった。

しかし、あの人天然だよね?
狙ってるとしたら、それはそれで凄いことなんだけど。

番組の途中で観覧者からの質問コーナーがあったのだけど、その中で、
「自然な雰囲気で撮るにはどうしたらいいですか?」的な質問があった。
ウメカヨさんは「仮に不自然な雰囲気になったとしても、それも丸ごと自
然体だ」みたいなことを言ってた。そして、「自然体って良く分からない」
みたいなことも。
これを聞いた時に、おー。って思った。森山さんと似てるんじゃないか
ってね。

ぼくは日々スナップをしているけれど、自然な写真もあれば不自然な写
真もある。でも、それは自然とか不自然とかってことではなくて、目に映
ったモノ、センサーが感じたモノを切り取っているに過ぎないわけで。
ウメカヨさんもそんな場面にセンサーが働いて撮ってるんだなってね。

元々写真なんて、個人個人のセンサーが反応したモノを撮ることが多い
ワケで。特にスナップなんてそうだと思う。
つまり、自分のセンサーを磨いて街を歩いて、どれだけ撮っているかが
全てなんじゃないかなと思うのだ。
ウメカヨさんの写真もそんな写真の集大成なんだと思う。

トップランナーの観覧者の質問は、ホントに写真やってんのかよーって
レベルの質問だったけれど、そういうことに気が付くか気が付かないか
で大きく変わってくるんだよな。







by GRD2 有楽町


三沢の犬Tシャツを着た人物を有楽町でハンティングしました!(笑)
これを着てGR持ってスナップするのって、ベタだよなぁ~(笑)ぜひ、
森山先生と握手して欲しいです(笑)

今日は、いつもの新宿を離れて有楽町を新橋を、豆腐とhirofumi君
と一緒に撮り歩いてきた。
新宿に比べると、正直ヒリヒリした感じはないのだけど、そんな場所
でも撮ろうと思えば撮れるワケで、どんな場所でも撮ることの出来る
アンテナを磨きたいと思うのだった。

街としては銀座も好きだし、銀座は写真の定番の街でもある。
じっくりと時間をかけて隅々まで銀座も撮ってみたいね。
新宿とは人の雰囲気も違うけれど、それでも撮ってみたいなぁ。
ゆったり撮りたいときには銀座なんかもいいかもね。






by GRD2 新宿

七と豆腐と撮り歩きをした時の1枚。七のblogにも同じような場面の写真
がアップされていると思われ。

ぼくは全部をカットをGRDで押さえていたのだけど、やっぱりこれくらいの
明るさになるとISO800でもブレるね。あんまりいいカットなかったなぁ。
しかし、本当に2人の世界だった。
でも、何もピンク映画館の中で二人の世界でなくてもいいとは思うんだけ
どなぁ~。男性はともかく、女性はなんとも思わなかったのだろうか...(笑)

でも、こんな場面に出くわすんだから新宿はやっぱり奥が深いやね。






by GRD2 中目黒


なんかちょっとしたことでも書こうと思ったのだけど、メンドーになったので
適当な書き流しの文章を。

THE OFFSPRINGのCDがやっと発売になった。
当初の予定よりかなり遅れたんじゃなかろうか。
ま、何はともあれ無事発売されて良かった。
もうちっと聞き込んでみないと分からないけれど、おおむね良い感じだ。
ってか、未だにこの年代でメロコアとか聞いてるオレってどうなんだろうか。
とふと思ったりするが、細かいことは気にしない。

DS版のファミスタとFF4を購入した。
ファミスタは定番かなと思ったけど、どーもハズしてしまった感がある。
FF4は安定しててやっぱり面白いやね。
っていうか、これも同じくこの年代でDSで遊んでるオレってどうなんだろうか。
とふと思ったりするが、細かいことは気にしない。

1400円のカメラで撮り歩くこともそーなんだけど、この年齢で....と考え
ると色々なことが出来なくなるので、細かいことは考えないようにしようと思
う(笑)つーか、やりたいことやってるぜ!って方が絶対に良いと思うしね。

と、いうことで、当分このイキオイは止まらないと思います(笑)






by GRD2 学芸大学


規則正しく写真がザラついているのにはワケがあります。
それが分かった人はご一報を。当たっても何もないんだけど。
でも、撮る瞬間にこういうアガリになるかな?と思っていたのでそういう
意味では狙い通りかな。ちょっとTVの画面を撮ったみたいな感じでイイ
かな。

昨日のNHKトップランナーのウメカヨさんの話も書きたいのだけど、それ
は明日にでもして、とりあえず「ザ・マジックアワー」を見た話でも。
昨日、マジックアワーを見たのだけど、とりあえず面白かった。
最近は新しい作品になるにつれ、キャストも豪華にスケールも大きくなって
るね、三谷さん。
もちろん、色々な人間が絡むコメディは面白いのだけど、有頂天ホテルか
らこっち、やっぱりこの人は舞台向きというか、少人数が出る作品の方が
より面白さが増すのではないか。と思うようになった。
登場人物が少ないことのメリットは、より深く人間像を掘り下げることが
出来るということ。このアタリ三谷さんがジックリと書いた作品は結構深み
も増して面白い。古畑任三郎なんかもそうだと思う。

あ、でもこれはマジックアワーがつまらないって話じゃなくて(なんだかそう
いう風には聞こえないけれど・笑)、映画は安心して楽しめます。
佐藤浩一はやっぱり凄いしね。いや~、真剣にコメディやると、こーなるの
か。って感心した。
とりあえず何も考えずに見ることができる映画ってのは実は良い映画だと
思うので、時間のある方は是非。









by GRD2 新宿


少し前の話になるけれど、ぼくの好きな写真家を複数の第三者が論じた本を
購入した。こー言えば、知ってる人はどの本のコトか分かると思う。
どんなことが書いてあるのかと少し期待をしながらページをめくったのだが、
最初の1人目の論評を読み終えた瞬間に本を閉じた。
内容が個人的にはつまらなかったと言うのが理由の1つであるけれど、写真
を言葉で表現するのはとても難しいモノだと再度確認できたからだ。

写真に対する考え方は人それぞれだから、このような論評本を楽しく読む人
もいるとは思うのだが、個人的には写真は見た人が自由に感じるモノであって
それを公にどーのこーのと言うのは、少し違うのではないかと思っている。

それは、何も写真家の論評だけに留まらず、写真を撮る際に機材がどーのと
か、あーだーこーだ言うのもぼくは嫌いである。
つまり、写真なんて写ればなんでも良いと思うし、どんなモノで撮られた写真
であっても、その写真を見た時に何を感じるかどうかが大切なのであって、
取って付けたような話は写真の価値を高めるどころか、却って写真にバイアス
をかけてしまうのではないかと思うのだ。

と、書いたところで少し話が矛盾してしまうが、全ての論評が無駄だと言うワ
ケではない。それは、写真家本人が自分の写真や写真観に対して言葉にし
たモノは「なるほどな、この写真家はこういう思いで撮っているのだな」と分か
るので、自分の写真への参考になったりもする。
また、第三者であっても的を得た評論をする人も少しはいると思う。
例えば、アラーキーが森山さんを評したりする言葉には説得力があるように
感じる。それは、森山さんもアラーキーもアプローチの仕方は違っていても、
根本の部分では共通している部分があると感じられるからだ。

機材に関しても、ライカやカールツァイスレンズは確かに優秀でとっても良い
描写をするレンズだと思う。そして、スナップをするならば、一眼よりもGRの
ようなコンパクトカメラが適しているとは思う。
ただ、機材の話は「その機材が何に向いているか」程度の話で十分だと思う
し、それ以上のウンチクは、それだけのモノを撮っている人が言えるセリフだ
と思うのだ。

そんなワケでぼくは写真論なんてぶっ飛ばすくらいの写真を撮りたいと思うのだ。







by GRD2 新宿


最近はGR-1sとかGRD2なんかで写真を撮ってるので、一眼には全然
触れてない。

ピント合わせらんのか、オレ。

GRもオモチャカメラもAF(つーか、オモチャはAFも何もないけど)だから、
ピントリングなんてもう何ヶ月も触ってない。
イザ、一眼で撮るなんて時には、確実にピント合わせに時間がかかるだ
ろうなぁ~。結構致命的かも。

たまには一眼でも撮ってみるかな。
でも、すぐにGRとかに戻ってしまいそうだけど。







byGRD2 恵比寿文字色


珍しいカラー。もうこのオバハンの為だけに、ソッコーでモード切り替えて
撮りましたとさ。ちょっと構図悪いけどイキオイが全て(笑)

今日は名古屋から来た七と、豆腐とで東京都写真美術館の森山大道展へ。
ぼくは2回目なので、全体を流しつつも自分の好きな写真を座ってぼーっと
見ていた。やっぱりイイね。
この写真展は大道さんの初期の写真を見ることが出来ると言うのが大きな
魅力の一つだと思う。それにしても、ヤヴァイね、やっぱ。

その後は、カメピストアに寄り道をして、新宿に向かう。
モノクロ3人衆となれば、新宿に足が向くのはある意味必然か。
無言でカシャカシャとやる3人組。つーか、かなり妖しい。
それでも気持ち良くシャッターを切っていく。こういうヤツらと歩いていると
刺激はある。一人で撮るのもいいけれど、こういうのも楽しいもんだ。

その後はオキマリの居酒屋へ。あれやこれやと写真談義をする。
下らない話から、そうでない話までいろいろなことを話、色々と考える。
いつも付き合ってくれる2人には本当に感謝だ。

ちなみに、今日は写真美術館で森山さんの「凶区」を購入した。
サッカーの予選までの間にジックリと見てみようと思う。
いや~、色々あったけれど、こういう日があると心身共にリフレッシュ
されるね。
お二人さん、本当にありがとう。







by GRD2 新宿


こっそりと、誰かへのオマージュ的写真(笑)

と、いうのも多少はあるけれど、ま、いつもの新宿の風景と言えばそれまで(笑)
しかし、こういうものに反応しているボクってのは、大丈夫なんだろうか?と自分
でもちょっと思うけどね。

カメラを手にしているときと、手にしていないときでは、本当に見てるモノが違う。
また、カメラをやってる人と歩いているときと、そうでないときもまるで違う。
普通の友人と歩いていると、自分のセンサーなんてほとんど反応しないからね。
たまにピクッとするときはあるけれど、そういう時が悔しかったりする。

本当はいつでもカメラを手にして歩くのがベストだと思うのだけど、たまには開放
されたいときもあるわけで。
ただ、最近は特に歩くときには、カメラを手にするという意識が強い。やっぱり全て
を撮りたいと思うからだ。

全てを撮ると言葉で言っても、実際には撮れるはずもない。ポロポロと自分の
視界からこぼれ落ちていく。それでも、その意識が大切なんだと思う。
スナップであれ、ポートレートであれ、どんな写真であれ、その気持ちは忘れた
くない。






by GRD2 新宿


森山さんの新作である「S!」という写真集。人物が一切写っていないこの
写真集が欲しいと思っていた。
様々な施設などをモノクロで切り取っているのだけど、その圧倒的な物質
感にやられた。
しかし、いかんせん高い。森山さんの写真集は総じて高めの値段設定なの
だけど、7000円弱はやっぱり出せなかった。なので立ち読みしちゃった。
あと、1000円でも安かったら......といつも思うんだけどね。

その代わりと言うわけじゃないけれど、以前に買い逃していた「凶区」の写
真集が欲しいなと思う。この前本屋で見たのだけど状態があまり良くなか
ったのでパスした。今度状態の良いのを見かけたら必ずゲットしようと思う。

とことで、最近写真やっててよかったなーとつくづく思うことが多い。
具体的に何か良いことがあったワケではないのだけど、自分の目や感じた
コトやモノがこうして残っていくのはいいなと思う。
自分のアイデンティティじゃないかとさえ思う。

ぼくは普通のサラリーマンだけど、サラリーマンの自分のIDはほとんどない
と思っている。そりゃ、仕事をする上での責任とか考えというのはあるけれ
ど、それが自分のIDか?と言われれば、NO。ということになる。
自分のIDは写真にあるのだなと思うのだ。

人によっては、それが絵画だったり陶芸だったり音楽だったりするのかも
しれないけれど、ぼくにとっては写真だ。
写真を始めたのは30歳になってからだけど、写真やって良かったなと思う。
ぼくをこの道に引きずり込んでくれた友人には感謝だし、今も写真を通じて
付き合ってくれている友人にも本当に感謝だ。

もっともっと撮りたいし、撮らないといけないと思う。
なぜなら、ぼくは写真の中にこそ自分が存在すると思うから。






by GRD2 新宿


とりあえず写真のみ。
あとで気が向いたら何か書きます。







by GRD2 新宿

梅雨入りしたと思ったら、ホントに雨しか降らないし。
6月になるのに寒いなぁ~。やっぱりこの季節はもう少し暑くなって
欲しいと思う。

大体において、天気のことなんかを冒頭に書き出す時にはコレと言って
ネタがないわけで、天気の話なんかをしてお茶を濁していることが多い。
でも、こーして言い訳の前置きを書きながら、話題が浮かんできたりする
ことがある。

以前より少しペースが落ちたのだけど、相変わらず写真展に行くことが
多い。写真展を見て、刺激を受けて撮り歩くと言うのは定番のコース。
元々見たいと思っていた写真展に行くのは当然ことだけど、良く行くギャ
ラリーにフラリと入った時の写真展がアタリだったりするとちょっと得した
気分になる。これは定期的にギャラリーを訪れていないと出来ないことだ。

最近だと、日曜日に見た写真展はヒットが多くて嬉しかったし、その後、
新宿の街を撮り歩くモチベーションになったのは言うまでもない。
写真展を見るうちに、自分の傾向もハッキリしてくるし、自分とは違う感じ
の写真展であっても、見ることで知らないウチに目が肥えてくる。
それまで気が付かなかった部分に気が付いたりするなんてこともある。

そういう意味で東京はいつもどこかで写真展をやっているので非常に便利
だ。特に有名無名を問わずプロ写真家の人の写真展には意外な発見も多
い。やっぱり撮ることと、見ることは両方大事だね。
撮るということは見ることでもある。大切なのはいずれも「目」だ。

この「目」には限界はない。
これからも「目」と「見ること」にはこだわっていきたい。







by GRD2 新宿


昨日久しぶりに新宿の歌舞伎町を歩いたのだけど、去年の秋から今年の冬にかけて
撮り歩いたときと随分と雰囲気が変わっていた。
一言で言えば、「危なさ」が少し戻っていた。

ひところ、歌舞伎町は浄化作戦とかなんとかで、10年前に比べれば格段に歩きやすく
なっていた。それが去年の話だ。だから、カメラを手に歌舞伎町をウロウロしても結構写
真が撮れた。
しかし、昨日は歌舞伎町の入り口付近から、なんとなくヤヴァイ感じがチラホラと見うけ
られた。それでも、本当に危ないと言われた時期からすれば、全然大丈夫なのだけど、
歌舞伎町は少しくらい危ないくらいがちょうどいいのかもしれない。
ま、安全に越したことはないのだけど。

昨日は午後から新宿を歩いて久しぶりに撮ったのだけど、この街に来るとどこか元気
が出る。本来は世田谷生まれのお坊ちゃまだから、新宿よりは銀座や山の手が似合う
男のはずなのに(笑)
冗談はともかく、人の出は多くてゴミゴミしているし、歌舞伎町のような怪しい街はある
し、なんだか安定と不安定がミックスされた街だけど、歩いてると元気になるね。

それが新宿の一番の魅力なのかもしれない。






by GRD2 新宿

今日は豆腐と新宿に集合。久々の新宿。
軽くお茶してから、写真展を3軒ハシゴする。

①Stanko Abadzic 「Photograhy From Croatia」 プレイスM
②後藤剛 「日日日日。」 ギャラリー蒼穹舎
③星玄人 「coming off」 ガレリアQ

①の写真展は思いつきで偶然に訪れたのだけど、これが掘り出し物。
クロアチアを撮った外国人写真家のようだけど(詳しいことは分からん)、
キッチリと画面構成しながらもチャンスを逃さないモノクロ写真。
スナップの正統派な感じ。見ていて気持ちがイイ。
ふらりと入ったギャラリーでこういうアタリを見つけると嬉しくなる。

②の写真展は、正直ピンと来なかった。カラーで昭和な感じの街並み
の写真だった。色のノリがちょっとベタッとした感じが、さらに昭和感を
加速させていると思う。

③星玄人さんの写真展は、プレイスMにあったDMで偶然発見。
星さんの「街の火」という写真集を以前見たときに衝撃を受けていたの
でかなり気になる写真展だった。
カラー写真で新宿などの繁華街で人物に向けてバンバンフラッシュを
炊いて撮影している。もちろん、承諾を得ているのだろうけれど、それ
にしても写ってる人々が結構ヤバかったりする。
非常になまめかしい写真ばかりだった。う~~~む、やるな(笑)

こういう刺激のある写真展を見ると当然に撮りたくなる。その後は
例によって新宿を撮影する。
途中、久々にマップカメラに寄り道したら、GR21が9万9000円だった。
これにはビックリ。10万円を切るなんてかなり珍しいので思わず買おう
かと思ったが、考えると10万なので止めた(笑)

その後もお茶を飲んだりしながら撮影。
途中、豆腐と一緒にビレッジヴァンガードで1400円の防水オモチャカ
メラを購入。しかも豆腐がピンク、ぼくが水色のカメラ。
早速ネオパン1600を詰めて1本撮る。ものの30分もかからなかった。
やりたい放題なカメラだ(笑)
アガリが怖いが、楽しみでもあるカメラだ。

そんなこんなで今日も無事終了。GRD2もフィルム換算で4本以上は
撮ったので、まぁ、良しかな。いい一日だった。





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