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by GR-1s 丸の内


 先週末に2日間で歩いたので、昨日は自宅で大人しくしていた。
 豆腐から、写真展のお誘いがあったのだけど今回はパスしてしまった。申し訳ない。
 でも、バウハウスが休みだったので、豆腐には悪いと思いつつも良かったかなと少し
思う。もっとも、豆腐は豆腐で、その後は色々と大冒険だったみたいだけど(笑)

 せっかく自宅にいるのだから、普段落ち着いてやれないネガの整理でもやればいい
のだろうけれど、時間があればあればでやっぱりやらない。う~~~ん。これはどこか
で思い切ってやらないといけないのだけどね~。昔から、整理整頓というのは苦手な
タイプなのだ。

 それで何をやっていたかと言えば、ブックオフに行って(偶然セール中だった)色々と
マンガを買いあさってきた。急に「特攻の拓」が読みたくなって105円で集める。それと
「エア・ギア」も読みたくなったので同じく探す。
 それぞれまだ途中までなのだけど、全部で20冊くらいは買ったかな?更に文庫も安
くなっていたので、適当に選ぶ。
 本当はジョジョシリーズをそろえようと思ったのだけど、文庫版でもゆうに30冊は超え
るので今回は断念しました(笑)もっともジョジョもスタープラチナの辺りから、分かってな
いのだけど。ポルナレフが個人的に好きです。名前で魅かれてるだけだけど。

 そんな感じで、最近は漫画づいております。この前もルーキーズを全部読破したし(笑)
 それと、文庫本を交互に読む日常です。
 写真集はあんまり見てないなぁ~。写真集見ると写真撮りたくなるし、まだ所持してい
ない写真集が新しく欲しくなるからね~。漫画を買うお金を写真集に回したらもっと写真集
も増えると思うのだけど、ま、これは購入するときの気分の問題も大きいので追々揃えて
いけたらいいなと思うのだ。
 
 しかし、今日はいい天気の上に暑いなぁ~。こういう日は仕事なんてしないで、ブラブラ
と歩きながら写真を撮りたいなと思うね、ホント。
 


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by プラモカメラ 羽田



 昨日、豆腐と外出したついでに、新しい万歩計を買ってみた。
 最近の万歩計は知らない間に随分と進歩していて、カバンやポケットに入れておくだけ
でもちゃんとカウントしてくれるらしい。いちいちズボンにとめたりしないで良いのは便利だ
なぁ~。カロリー計算とか距離とか色々計算もしてくれるので、なかなかに楽しめたりする。

 休日に撮り歩いたりしていると、何気に結構歩いている。
 昨日は新宿→四谷3丁目までと、御茶ノ水→秋葉原→上野を歩いた。
 最初から万歩計を付けていたわけじゃないから分からないけれど、1万歩は余裕で越え
ているだろうなぁ。ひょっとしたら2万歩近くになってたのではないかな。

 さすがにそれくらい歩くとちょっと疲れる。でも、健康にはいいんだろうねぇ~。
 写真って何気に健康的かもしれない。
 もっとも、夜通し暗室に入っていたりとかするのは良くないかもだけど(笑)

 さて、いよいよGWですが、カレンダー通りの休みなので、それほどGWという感じがしない。
 GWも特に予定がないので、適当に過ごすことになるだろう。時間があれば、少し撮り歩き
をしたいところだけどね。
 むしろ、GW明けの5月13日から東京都写真美術館で開催される森山大道写真展の方が
メチャメチャ楽しみだ。
 しかし、入場料1100円ってのは、森山さんじゃなかったら払わないだろうな........(笑)
 普段、フリーで写真展を見ていることが多いので、写真展にお金を支払うという感覚があま
りない。料金を支払いたくないという意味ではないのだけど、ちょっと高いなぁ~と思う場合も
ある。森山さんだから1100円でも......と思うけれど、他の人だったらどうかなぁ。
 ま、見たいと思えば、払ってしまうのだけどね。







by プラモカメラ



 新宿のハンバーグが食べたくて仕方なかったので、今日は豆腐を誘って食べに
行ってきた。相変わらずバツグンにウマイ。食い物がウマイってのは本当に幸せな
ことだと思う。

 ハンバーグ屋の近くにはプレイスMと蒼穹舎があるので、写真展を見る。京都の
桜と舞踏家のポートレイト作品だったのだけど、良く分からん。
 モノクロで桜を撮ると似たような感じになるので、桜で写真展を開くというのは結
構難しいと思うのだ。
 そして、舞踏家の写真展。舞踏家に対する知識が乏しいので、写真もイマイチ理
解出来ない。こういう写真は、被写体の背景までも読み込んでその表現しようとす
る世界を理解出来ないと成り立たないのではないかと思うのだ。
 
 その2つの写真展を後にして、今度はニエプスとルーニーなど3会場で同時開催
されている、写真家内野雅文さんの写真展に。まだ若くして急逝されてしまった内
野さんの遺作展だ。
 ニエプスには、内野さんのお母さんをはじめ、写真家の中藤さんや関係者の皆様
が大勢いらっしゃった。
 急逝されてしまったことは非常に残念だけど、内野さんの写真はいつまでも残るし、
その写真によっていつまでもみんなが繋がることが出来ると言うのは素晴らしいこと
だなと感じた。
 記録であれ、記憶であれ、そこに写り込んだカメラマンの思いは永遠に残るのだ。
 写真の持つ本当の力を感じることが出来た。

 更にそこから写真展5件目をハシゴしようと、バウハウスまで行ったのだけど、日曜
は休みだった。これもちょっと楽しみにしていたので残念。
 せっかく御茶ノ水まで出てきたので、今度は秋葉原を撮ることに。
 しかし、休日の秋葉原って凄いね。人出多さもさることながら、新宿とは違った危なさ
が確かに存在する。結構面白くて色々撮ったけど、特殊な街だわ、あそこは。

 更に秋葉原→御徒町→上野のコースで撮り歩く。御徒町もまた独特な危なさが少し
ある街で楽しい。最後は喫茶店でアイスティとパンケーキを食らう。
 結構歩いた1日だったので、パンケーキのメープルシロップの甘さが心地良かった。

 やっぱり撮り歩くってのはいいね。マジで楽しいわ。

 
 





by プラモカメラ



 昔、カラオケで「X」を歌いながらXジャンプをしたところ、天井から下がっているスピーカー
に頭をぶつけた上に、テーブルを倒しグラスを割ったことのあるれん。ですこんばんは。

 昨日の夜、急に芋洗坂係長のキレキレのBOAダンスが見たくなって、youtubeを検索した
ら何故かX-JAPANがリンクされていた。懐かしくて、X-JAPANやhideやらの動画を見まくっ
ていたのだけど、そんな中に、X-JAPANの「Silent Jealousy」のドラムを完全にコピーして
いる人の動画を発見。
 X-JAPANと言えば、ヨシキの派手なドラミングがウリの一つだけど、それを完璧にコピー
している。ドラムの叩き方が凄く綺麗だ。つーか、この人何ものなんだろう(笑)

 是非、ご覧アレ。あ、もちろん音出ますよー。全部で6分くらいの動画です。
 思わず、見てる方まで力が入ってしまいます。
 

 





by プラモデルカメラ


 昨日携帯の機種変をしてみた。数日前に書いたように今度は「INFOBAR2」にした。
 以前の「MEDIA SKIN」に比べると、長さが倍くらいの大きさになるけれど、キーが
大きくなったのでメールなどはしやすいかもしれない。
 難点らしい難点は今のところないのだけど、盲点だったのはこの携帯、妙にツルツ
ルと滑りが良くて、下手すると落としてしまいそうになることくらいだ。
 以前の携帯が少しザラザラした感じだったので、余計にそう思うのかもしれない。
 でも、気をつけないとぼくも水に落としたりしちゃうかもしれないなぁ。

 「写真はなんですか?」と言われれば、趣味ということになるのだろう。
 写真でメシを食ってるワケじゃないからね。写真をメシで食っていれば、「プロ」とい
うことになるのだけど。じゃあ、「写真家ですか?」と聞かれるとちょっと考える。
 ぼくが思うに、写真家ってプロでもアマチュアでも使える言葉だと思うし、自分が写真
家だと言えば、それで通ってしまう言葉だ。でも、写真家って言われるとどうも風景写真
とかもっとかしこまった写真を撮るようなイメージがある。それにそんなに大それた感じの
ことはしていない。
 「カメラマン」って言葉もピンと来ない。カメラマンと聞くと、職業的カメラマンを連想する
し、ぼくはブツ撮りとか報道写真は撮らないからね。
 
 じゃあ、ぼくはなんなのだろうか。
 1番しっくり来る言葉はスナッパーという言葉だろう。スナップする人=スナッパーという
コトだ(これって造語なんだろうか?)。
 
 呼び方や肩書きなんてどーでも良いことだし、住み分けやジャンルの細分化をしたって、
実際に撮っていないならばなんの意味もないただの言葉遊びにしかならない。
 ただ、「自分は何者であるのか」と言う自分の矜持に繋がる部分の認識としては、そう
した言葉を意識するのは悪いことではないと思う。
 
 スナッパーとは言っても、気が向いたり、もし頼まれたりすればポートレイトなどスナップ
ではない写真を撮ることもあるとは思うけれど、自分のスタートラインというか基本のスタン
スは、スナッパーなんだと思う。逆にその部分を見失ったり失くしたりしたときには、自分に
とって写真を撮る意味は半減してしまうような気がする。

 街を徘徊し、シャッターを切る。
 そこには、ワクワクもドキドキも記録も歴史も自己満足も感動も悲しみも喜びも楽しさも下ら
なさも、ありとあらゆる全ての感情が写し込まれている。
 ぼくはそんなスナップが好きだし、どんな時でもいつでもスナッパーでありたいと思うのだ。

 本業は別にあって、職業的写真家でもカメラマンでなくても、いつまでも一スナッパーであ
りたいと思うのだ。それがぼくの写真の矜持だ。

 





by GR-1s 御茶ノ水


 昨日、GR2の話を書いたら、昨日の夜に豆腐がGR2買ってた。
 いいなぁ~。今度会うときに届いていたら、遊ばせてもらおうっと。
 ぼくはとりあえず、今すぐに必要ってワケでもないので、もうちょっと様子見てから
購入しようかなと思う。でも、確かにコンパクトデジもあると便利なんだよなぁ。

 以前から考えてはいるのだけど、自分の写真をいくつかまとめてブック的なモノを
作っておこうかなと思っている。
 普段は、フィルム現像して、スキャナーなどでデータ化して使っていることがほとん
どだし、実際それで足りているのだけど、やはり人に自分の写真を説明するには実物
を見てもらうのが1番だと思う。
 自分なりに構成したブックを作ることで、改めて自分の傾向も分かるし写真を取捨選
択することで、自らの目を養うことも出来る。
 何より、「自分はこんな風に考えていて、こんな写真を撮っているのです」と人に説明
することが出来る。
 写真は極端に大きくすることもないと思うのだけど、せめて六ツくらいのサイズにはし
たい。

 そこで更に問題が生じる。この六ツのプリントをどのように作成するかだ。もちろん、
街のDPEやビックカメラなんかに出してもプリントしてくれるけれど、自分の好みや求める
プリントになるかというと、ほとんどそんなことはない。
 撮ることももちろん大切だけど、それと同じくらいプリントも作品を左右するモノである。
 じゃーあとは自分でプリントするしかないのだけど、この技術を学ばないといけないし、
自分で自分の作品を思い通りに仕上げられるようにならないといけない。
 ぼくはこの点劣っているので、なんとかして補強しなければと思う。
 ヒマを見て状況が許すようなら、気合入れて勉強しないといけないなと思っているので
ある。まだまだやることややりたいことは山ほどあるなぁ~。

 ってことで、しばらく時間をかけてネガを見直してプリントをして自分のブックを作るのが、
当面の作業になるのかな。 

 





by GR-1s 銀座


 どーでもいい話と言えば、それまでだけど、そろそろ携帯を変更してみようかなと
思ったりする。途中で血迷ってS社に1年間乗り換えてしまった以外は、ここ10年
くらいずっとauなのだ。
 今使っている機種は、auデザインプロジェクトの「MEDIA SKIN」なのだが、値段も
下がってきたので、「INFOBAR2」にしようかなと考えている。基本的にこのデザイン
プロジェクトシリーズは好きなデザインが多いのだ。

 「MEDIA SKIN」はコンパクトな割りに操作性も思ったよりは悪くない。
 でも、キーが小さいので時々イライラするときもなきにしもあらずなんだけど。
 ぼくは携帯を水に落としたこともないし、通常使用で壊れたこともないので、携帯
を変更する機会というのがなかなかない。
 水に落としたとかなら、否応ナシに変更せざるを得ないけれど、そうでもないのだ
から使い続けてもいいかなと思うのだけど、ふとしたときに気分転換の意味も込めて
変更したくなる。色々と物欲は耐えませんな。

 でも、携帯ってなんだろうなと思う。イマドキの携帯なんて出来るコトはほとんど同じ
だし、ぼくは基本的に電話出来て、メール出来ればそれでOKみたいな使い方がほと
んどだし。あ、あとは携帯からたまにSNSとか見たりするくらいで。
 つまり、携帯は手段であって目的ではないのだから、イマドキの携帯ならどれでも
良いんだよな。

 こんなこと書いてると、結局カメラと同じ話になるんだけどね。
 
 
 

  





by プラモデルカメラ



 プラモデルカメラに1600を詰めて、ピーカンのオモテで撮ると、どうもイマイチな感じ
になる。でも、これくらいの光量で撮ると大体いい具合になる。
 少しくらい光が足りないくらいの方が結構いい写りするんだよなぁ。オモテで撮っても
ピーカンよりも曇りの日の方が向いてるのかもしれないな。
 もっともピーカンの日に1600で撮ろうというのがそもそも正しい使い方ではないのだ
けど(笑)
 ぼくはもうほとんど400のフィルムは使わず、1600のみで撮っているので、撮り方も
ちょっと考えないといけないな~と思う。便利は便利だし、コントラストの強さとかも非常
に好みなんだけどね。

 GRデジが欲しいと、しばらく前から思っている。そろそろぼくもデジを1部導入しても
良いかなと思うんだよね。GRデジもGR2にしても値段もそこそこな感じになっているし。
GRデジに関しては中古なら3万円台で程度の良いのが結構あるし。
 しかし、ぼくはこれまでほとんどデジを使っていないので(持っているデジは、210万
画素時代のソニーのデジカメだ)、特性とか良し悪しというのが全く分からないのだ。
 とりあえず1番気になるのは、800万画素とか1000万画素とかって、プリントしたとき
にどれくらいまでの伸ばしに耐えられるのだろうか。
 仮にGRで撮った写真で写真展をするときに、A4サイズくらいだったら余裕だけど、全紙
サイズになると、かなり荒れが目立つなんてことになるとちょっと困る。せっかく買っても使
えないなんてことになりかねない。
 ちなみに、RAWとかってのも分かっているようで分かっていないので、勉強しないとなん
だけどさ。
 このあたりってどうなんでしょうかね?ある程度の伸ばしに対応できるのであれば、購入
してもいいかなと思うのだけど。

 でも、GRデジなんて買ったら、ずっとそればっかりになりそうだな。
  






by GR-1s


 最近色々と思うところ、考えるところがあって写真に対するスタンスが少しづつ
変化しているように思える。まだ変化途中ではあるのだけど、なんつーか、悪い
変化じゃないなと自分では思っている。

 ところで、先日「東京マッチボックス」という写真集をいただいた、写真家の横川
辰之さんにお礼のハガキを出したところ、今度は横川さんが発行委員を務めている
雑誌「DRUG」の最新号を送っていただいた。本当にありがたいです。
 こうした繋がりが増えていくことは本当に嬉しいことだし、また自分にとっての刺激
も増えていくことになる。

 あ、最近更新も少ないし、実際写真もそれほど多くは撮ってないけれど、モチベー
ションは全く下がってないんだよね。つーか、むしろモチベーションは上がっている。
 それをどう表現していくかっていうのが問題ではあるのだけど、それをこれからは
考えて行きたいと思う。






by GR-1s 新宿



 今年は野球が面白いね。
 もちろん、阪神タイガースが強いのが1番嬉しいのだけど、パリーグの混沌とした
感じもなかなかスリリングだ。個人的には楽天に是非頑張って欲しい。野村監督の
最後の年だからね。
 野村監督の書いた「阪神論」的な書物を読んだ。まぁ、半分やっかみな感じがしな
いでもないけれど、それでも的を得てるなぁ~と思う部分は多い。
 今の阪神の基礎を作ったのは、星野監督ではなくてやっぱり野村監督だったのだ
ろうなぁ~と思うのであった。
 これからの季節には、神宮とか甲子園とか屋根のないスタジアムでノンビリ野球を
見るのも楽しいだろうな。

 全く関係のない話だけど、美味いピッツァが食いたい。美味いイタリアンも食べたい。
考えてみたら球状でピッツァとかないのかな。ありそうな気がするんだけど。ま、球場
で食べなくても良いのだけど、今、ピッツァが食べたい。
 パインとベーコンのピッツァとかいいね。最初はえー?って思ったけど、これが美味い
んだまた。アンチョビのピッツァもいいね。

 あー美味いピッツァ食いたいなー。

 





by GR-1s 夜桜



 今年は桜をほとんど撮らなかったので、夜桜もこんな感じ。
 パッと見は桜なのかどうか良く分からんのだけど、桜です。

 夜の写真ばかりのフィルムだったので、自宅でスキャンせずに、CD書き込みサービス
にしたのだけど、それは正解かも。このフィルムを自宅で取り込んだら認識しないで、
パノラマ写真みたいなのばっかりになってた可能性が高い。
 もっともCDに焼いてもらったからと言っても、今回のネガはヒドイのが多かったから軽く
凹んだけど。

 それでも夜撮りは面白いね。暗いのに、そこを撮ろうとするんだからなんたる矛盾な
感じなんだけど。






by GR-1s 銀座

 

 撮っていながら「つまんねーなー」と思ってる写真はやっぱり後でアガリを見ても
面白くない。そういうのはなんとなく分かるものである(ってか、みんなそうか)。
 この写真はワザワザ兵隊さんがボクのためにこっちを向いてくれたのに、こんなに
つまらない写真になりました。

 ってか、ぼくがGRを構えて、こっちを向いてくれている兵隊さんを撮ってる姿を
第三者が見ていたら面白いかもしれないけれど。子供と一緒に記念撮影をするでも
なく、ただ、人形の兵隊さんを撮る。単なる怪しいオヤジだ。

 逆に、面白れぇ~!って思って撮った写真であっても、タイミングがズレたり、
ノーファインダーで撮って見切れていたりして、スンゴク悔しい思いをすることがある。
 大抵の場合、二度と撮れないモノだったりするから、余計に悔しい。
 チャンスを逃さず撮るにはどうしたらいいかを考え始め、それに見合ったカメラや
フィルムを使うようになる。
 チャンスを逃すことは非常に悔しいけれど、こうして試行錯誤していくのは楽しいのだ。

 









by GR-1s 田町


 恐らくまた更新できない日々があると思うので、更新できるうちに更新連打を。
 昨年は桜の季節に上野公園の桜を撮った。モノクロを撮りはじめてまだ間もない頃で、
そのときは、カラー半分、モノクロ半分だった。
 初めてナチュラ1600を入れて撮ったのだけど、トンデモナイ上がりで泣いた。カラーで
荒れるとヒドイことになると知った。
 ネオパン1600もこのときに初めて撮った。ナチュラと同じようにアレアレの写真だった
けれど、モノクロだと見れることが分かった。
 でも、そのときは今ほど荒れた写真が好きではなくて、その後もTRI-Xで撮り続けた。

 今年はまとまって桜を撮る時間がなくて、結局通りすがりに咲いていた桜を撮る程度
で終わってしまった。あ、あとは近所の公園の桜も少し撮ったか。
 天気の良い日中に1600詰めて空に向けるのは結構アヴァンギャルドだ。いや、アヴァン
ギャルドつーか、無謀か。GRのシャッタースピードは500までしか表示されないから、一
体いくつで切ってるのか分からん。
 ま、そんなことはお構いなしに撮るんだけどね、結局。
 桜を綺麗に撮りたいという願望はあんまりなく、むしろ夜桜なんかの妖艶な匂いのする
桜を撮りたいと思う。綺麗に撮る人なんて山ほどいるしね。
 昼は淑女、夜は娼婦じゃないけれど、ぼくは桜は2面性があると思っている。
 昼間の桜も悪くないけれど、夜にライトにホンノリと照らされた桜の花びらは官能的だ。
 来年はバッチリ夜桜を撮りたいなと思う。

 
 
 





by プラモカメラ 新宿


 最近写真を撮る時間がなかったのだけど、先週の土曜日に撮ったフィルムの1部が
上がってきた。久々に数本撮ったのだけど、感覚を忘れてるというかなんというか、結
構ヒドイ。参ったな、こりゃって感じ。
 またしばらく撮る時間がないので、このままどんどん感覚が落ちていくのだろうなと思
うのだけど、いずれまたバシバシと撮りたいもんだ。感覚はいつも研ぎ澄ませておきたい
なぁ~とは思うのだけどね。
 
 プラモカメラも写りは嫌いでないのだけど、時々ヒドイ時がある。プラモカメラにそこまで
求めても仕方ないのだろうけど、1600フィルム入れて撮るのに適した環境って曇りの日
なのかなと思う。ピーカンの日だとう~~~んって感じになる。
 そして、相変わらず光カブリしてるし........。やっぱりテープで目張りとかしないとダメか
ね。グルグルグルと。

 以前にも考えたことがあるのだけど、どうして写真を撮るのかということを、最近また
考えるようになった。以前は「山に登るのは、そこに山がるからだ」的な考え方で、「そ
んなことを考えるヒマがあるなら撮る」というスタンスだった。
 もちろん、今もそう思っているのだけど、思うところがあって自分が写真を撮る意味が
何かあるのではないか?と考えるようになった。
 どちらかと言えば、そういう観念的なことを考えるのは苦手で、気持ちやノリで撮るタ
イプなのだけど、そこから先に行くためにはこうしたことを考えるのも悪くないかなと思う
のだ。

 とは言うものの、急に考えたところで適当な答えが出てくるハズもなく、この場で説明
出来ることなどないのだけど、思いつくところで言えば、自分の足跡を残したいという理
由もあるんじゃないのかと思う。
 街を行く、自分とは全く関係のない人々や、普通に見ればなんてことはない看板や街
並みを切り取っているけれど、街の中にある色気や困惑や、そのままの街の景観を撮り
ながら、実は自分の足跡を残しているのではないだろうかと思ったりする。

 もっとも、シャッターを切る瞬間にそんな大層なことを考えているのか?と言えば、その
答えは相変わらず「ノー」なのだけど、少しづつ写真にスタンスが変化しているのは間違
いないかな。まー考えすぎると、どんどん変な方向に行ってしまうからホドホドにだけどね。

 そーいえば、先週訪れた「東京マッチボックス」の横川辰之さんに、写真集などをいただ
いたお礼のハガキを出した。一応自分の写真をハガキにプリントして。また色々なところで
繋がりが出来ていくと楽しいね。







by GR-1s 蒲田



 大雨だそうで。確かに傘が壊れそうなほど風も強かった。気が付いたら傘に穴まで
開いていた。少しの穴だから今日くらいはなんとかなりそうだけど、この傘もお役御免
になってしまったかな。
 傘って急遽振り出したときに安い傘を買う以外では、なかなか買わないもんなぁ。
 変に高い傘ってのも電車の中に置き忘れたりしたときにショック大きいからなかなか
買うのに踏み切れない。
 そうすると、結婚式のカタログの引き出物の時にもらうのが良いのかなと思ったりも
する(笑)ないと困るのだけど、買うとなると結構難しい。
 傘って結構ビミョーなモノだな。

 ビミョーなモノで思い出したのだけど、買おうかどうか迷っているモノで、でも買うまで
もないよなぁ~ってモノを思いもかけずプレゼントしてもらったりするとかなり嬉しい。
 もちろん、メチャクチャ欲しかったモノをプレゼントしてもらうことも嬉しいのだけど、むし
ろ、それよりも自分でそんなビミョーなモノををプレゼントされた方が嬉しいかもしれない。

 最近思いつくところで言うと、買うまではないとは少し違うのだけど、マルコシアスバンプ
のCDはかなり嬉しかった。
 最近は物欲があんまり高くないので、ビミョーなモノばかりが多いのだけど、少し落ち着
いたらまた衝動買いとかするんだろうな........(笑)







by GR-1s 丸の内



 土曜日は久々に豆腐とRR3さんと写真展を3件ハシゴした。
 ①平間至さん
 ②パパシャ・ヨコカワさん
 ③清家冨夫さん
 の写真展。

 平間さんと言えば、タワレコの写真が有名だけど、それとは違って舞踏家の
モノクロポートレイト写真だった。
 プリントが綺麗な写真家さんを挙げるとしたら、まずハービー山口さんだと思う
のだけど、平間さんもかなりスゴイ。まずプリントを見て圧倒される。
 ポートレイトの凄さとしては、ぼくは正直イマイチ響いてこなかったのだけど、そ
れでも見る価値はあったな。

 平間さんの写真展で見つけたDMのパパシャ・ヨコカワさん。土曜日までの展示
だったので急遽訪れてみることに。
 30年間撮り続けた街のスナップとのことで、DMを見つけたときからちょっと気に
なっていた。
 会場に到着すると、ギャラリーのオーナーさんやヨコカワさんが温かく対応してく
れて非常に楽しかった。また写真集を購入しようとしたところ、ヨコカワさんからプレ
ゼントしていただいた。他にもヨコカワさんが発行委員を務めている同人誌もいただ
きひたすら恐縮と感謝でした。
 またレンタル暗室の見学もさせていただいた。暗室の中に入ると独特の匂いと
その雰囲気に気分が盛り上がってくる。
 
 暗室の説明をしてくれた方と写真についての話をしたのだけど、期せずしてその
方も「やっぱり数を撮ることだよ」とおっしゃっていた。
 「量のない質はない」は森山さんのウケウリだけど、別の人から聞くとやっぱり
そーなんだなと再確認する。
 撮り続けること。これは大切なことなんだな。

 最後は清家さんの写真展に。
 なんつーか、雰囲気はビシバシにある。トーンも独特。
 惹かれるか?と言われれば、そうではないのだけど、不思議な感じにさせられる。
 色々な表現の仕方があるし、捕らえ方があるんだなと思う。
 
 その後は、2人とともにいつもの新宿でヨドバシカメラなんかを冷やかしながら
最後は飲みながらの写真談義。見てきたばかりの写真展の影響もあってか、
テンションは上がる。飲み屋を出た後も恒例のコーヒータイム。
 時間が過ぎるのなんてアッという間だ。

 最近はずっと撮れてなかったので、久々にまとまって撮れたのも嬉しい。
 またしばらく撮る時間も少なくなりそうなのだけど、どんなときでも撮っていたい
なと再確認する1日だった。
 やっぱいいね、こーいう1日は。






by GR-1s 渋谷



 以前のように写真を撮る時間が取れないのだけど、撮れない時間が愛を育てるのか、
メチャクチャ撮りたいという欲求は強くなっている。
 でも、撮りたいからと言って、しばらく撮っていない人間がいきなり以前のような感覚で
撮れるワケもなく、最初のうちは感覚を取り戻すのが精一杯なんじゃないかと思う。それ
でもね、続けることが大切だから。気が付いたらいつものリズムを取り戻してたなんてこ
とになってるだろうな。

 今年が始まって早3ヶ月が経過したわけだけど、1月の終りからの写真展から始まって
今年はなんだか飽きさせない展開というか、本当に色々なことがありそうな年ですよ。良
くも悪くも印象に残る年になるんだろうなぁ。

 明日は久しぶりに写真展を見に行く予定。平間至さんの写真展だけど、まともに見るの
は初めてなのでちょっと楽しみだね。
 
 結婚ラッシュが終わったと思ったら、今度は出産ラッシュというかそんな感じになってい
る。非常にオメデタイことなのでぼくも嬉しいのだけど、自分のことを考えると、これでいい
のか?とちょっと考えたりする(笑)
 ま、そんなこと言いながら、また写真撮ってたりするんだけどね。
 
 
 




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