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by GR-1s 学芸大学



 ぼくはWEB上で写真を出しているのは、このblogの本サイトである「with photograph」と、
このblogだけである(カメラピープルにもたま~に出すけど)。
 以前はサイトに写真を載せるなんて言うと、回線速度が遅かったりして大きいサイズで
載せられなかったり、載せたところで開くまで時間がかかって見れなかったりした。
 何せ、ISDNより以前のテレホーダイの時代だからね、ぼくがサイトを始めたのは。
 
 今は、ADSLはおろか、光ケーブルにしてる人もかなりの数でいるのではないだろうか?
 そういう意味では写真がほぼストレスなく見られるような環境があることは嬉しい限りだ。
 写真をWEBで見ることが当たり前になってきたのと同時に、様々な写真サービスも増え
て来た。カメラピープルもその1つだろうし、フォトバックや、フリッカーとか、フォトログなん
かもそうだろう。

 写真をやってる人で、フォトログに登録している人は随分いるみたいだ。
 何を隠そう(別に隠してないけど)、ぼくもフォトログのアカウントは持っている。
 でも、全然使ってない。
 1つは使い方が良く分かってない。ま、これはやってれば分かるようになるのかもしれ
ないけれど。
 他には、重くて見るのにちょっとイライラするときがある。っていう理由もある。
 なんかね~、表示されるまでに時間がかかるのがダメなんだよね。
 
 それと、これは結構大きな理由なんだけど、あまり手を広げたくない。っていうのもある。
 サイトもあってblogに毎日のように写真をアップしてるので、それでいいだろうと。
 これ以上増やすとアッチコッチで手一杯になって、どれもダメになってしまうだろう。
 なので、フォトログには今のところ手を出していないのだ。
 写真を見てくれる人も、アッチコッチ見るのは大変だろうしね。出来るだけシンプルに。
そして見る人が便利なように。これはどんな形になっても大切にしたいなと思うのである。

 まぁ、単純に何も考えずにガシガシと載せるだけなら使ってみてもいいかなと思うのだ
けどね。

 あーやっと週末だ。最近(といってもずっとだけど)仕事が忙しいせいもあって、なんだか
疲れてるなと思う。ゆっくり温泉入ってゴロゴロとしていたいなと思うこともある。
 でも、きっとこの週末も撮っちゃうんだろうな。明日は天気が良いといいね。木村伊兵衛
さんの写真展日和になることを願う。



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by GR-1s 渋谷



 スキャナーが相変わらず認識してくれないので、こんなムービー画面風の写真に。
 ま、これはこれでパノラマぽくて面白いなとのだけど。結果オーライ的な写真。
 これからはこのスタイルで行こうかな。ワザと下半分くらいを切り捨てて横長っぽい
写真ばかりにするとか。
 GRは28mmだから、ワイド感はそれなりにあるしね。20mmでやったらもっとスゴイ
ことになりそうだけど。

 そーいえば、写真展が終わってから、展示したパネルを自宅に持ち帰ったわけで
すが、袋に入れたまま未だに出しておりません。以前にも書いたのだけど見る気も
しないし。
 このままで行くと、部屋の片隅に置かれたままで終わる運命になりそうです。
 
 最初は初めての写真展に使った写真だから記念だし大切に........と思ったのだけど、
実際写真展が終わってみたら、過去の写真になっていた。これが、大切な人のポート
レートとかそういう写真であればまた少しは違ってくるのかもしれないけれど、日々縷々
変化いていく世界を切り取っていると、撮った瞬間から全てが過去になっていくという
ことをアリアリと実感するのだ。
 
 話はちょっと脱線してしまったけれど、何を書こうとしたのかと言うと、写真のパネル
(大体A3サイズ)欲しい人がいればあげるよーって話。そんな物好きな人はいないと
思うのだけど。ぼくは手元にはネガが残れば全然OKだしね。
 
 さて、この週末はどうしようかな。
 東京工芸大学でやってる木村伊兵衛さんの写真展にでも行ってこようかな。
 そして、刺激を受けて、撮り歩くとするか。

  





by プラモデルカメラ 新宿



 カメラ・写真雑誌を買わなくなってしばらく経つ。
 以前は、「PHAT PHOTO」とか「カメラ日和」とか「LOVEカメラ」等を買って
いたけれど。元々「日本カメラ」とかその手の雑誌は買っていなかった。
 最近は、見るべき記事もあまりないし、内容も薄いことが多いので滅多に
雑誌を買うことはない。
 あ、「PHOTO GRAPHICA」はいいね。あれは出来れば欲しいけれど、高い
のがネック。
 もうちょっとなんていうんだろ?かゆいトコロに手が届く。みたいな本があれ
ばいいんだけどね。仕方のない部分があるとは言え、広告とか多いしさ。
 自分に必要な記事とかって本当に一部分だけだったりするしね。

 それはともかくとして。
 昨日、久々に「PHAT PHOTO」を読んだ。今回は、以前にも書いたけれど、
HIROSHIくんの写真があったので一度は見ていたのだけど、パラパラとめくっ
ていたら、森山さんのインタビューがあったので、じっくり読んでみたいと思った
のだ。

 森山さんのインタビューはエプソン主催の写真展か何かについての記事だ
ったと思うのだけど、書いてあることは良かった。雑誌を購入した人は是非読
んでみて欲しいと思う。
 内容は、相変わらず同じことを言っていたのだけど、やっぱり「量なくして質
はない」というのは名言だなと思う。
 たくさんシャッターを切るということは、自分の「欲」がたくさんあると言うこと。
 そんなことも書かれていた。やっぱり撮らないと始まらないんだよね。
 この記事だけじゃなく、もう何度も読んだ言葉だけど、その通りだなと思う。
 ま、「PHAT PHOTO」の他の記事に混じって、この言葉があるのはちょっ
と違和感があるのだけど(笑)

 ちょっと腰を落ち着かせて、またジックリと撮り溜めて行こうかなと思うのであった。





by GR-1s センチュリア400 フロンティア補正



 二眼のヤシカフレックスを買ったばかりだと言うのに、そして、まだ二眼で1枚も
ちゃんと撮ってないにも関わらず、実は欲しいなぁ~とちょっと迷ってるカメラがある。
 それはGRDもしくはGR2。
 先日、豆腐と一緒に銀座松屋のカメラ市に行く前に、銀座のレモン社も覗いたの
だけど、GRDが中古で3万円で出ていたのだ。3万円だったら買ってもいいなぁ~
とかなり傾いたのだけど、とりあえず必要に迫られていなかったので、その時はパス
した。

 ポラフィルムもなくなって、モノクロフィルムも値上げが始まり、ぼくが使っている
ネオパン1600の20本入りボックスもなくなるようで、本格的にフィルムがなくなった
ら(もしくはコストがかかりすぎることがあれば)、デジの導入も真剣に考えないといけ
ないなと思うのだ。
 好きなフィルムがなくなることは、とっても寂しいことだけど、それを嘆いても仕方ない。
 写真なんていかようにも撮れるのだから、撮れるモノで撮っていくしかないと思うから。

 本来なら一眼のデジも欲しいところなのだけど、ぼくの持っているツァイスレンズをその
まま活かすならば、キャノンのキスデジでも購入すればいいのだけど、いかんせんフルサ
イズ機じゃないので、50mmのまま使えなかったりする。
 そしてフルサイズ機はまだまだ高い。とってもじゃないけど買えない。いずれは一般機
もフルサイズになる日が来るのかもしれないけれど、キスデジクラスがフルサイズを搭載
するくらいになってからでもいいかなと思っている。

 そーすると、手頃なところで言えば、GR-1sの後継として、GRDが候補に出てくるのだ。
 モロモロ細かい問題はあるものの、とりあえずGRDがあればなんとでもなると思うのだ。
 何よりもコンパクトだし機動力を重視すると、これが1番いいのかなと思う。
 ま、GR2がもうちょっと値下がりすれば、それも十分候補に入ってくるのだけど。

 問題は、デジで撮った写真をどこまで、イジるかってことなんだと思う。まーこれは自分
の判断によるところなんだけど、その辺のこともそのうち考えないといけないなぁ~と思っ
たり。これからの自分の写真のあり方もちょっと考えないといけないのかもね。

 まだまだフィルムでは撮れるから、今のうちから心配してもしゃーないことだし、まず
は自分の写真の精度とスキルを上げないといけないのだけどね。
 どこまでいっても、終りつーのがないなぁ~と思うのですよ。
 もっとも、簡単に終わってしまっても、それはそれでつまらないのだけど。






by GR-1s 学芸大学



 最近書くネタがあまりないなぁ~。それほど活動的じゃないってことが原因の
1つなんだけど。もっと写真を撮らないといけないなと思うのであった。
 
 先日手に入れたヤシカフレックスは、ダメかと思っていたフィルムカウンターも
動くことが判明して、外見上は撮れるような感じ。5000円なのだから、すぐダメ
になったとしても、いい勉強代だったなと思える。
 あとは実際にフィルムを詰めて1本撮ってみるだけかな。

 しかし、分かっていたことだけど重い。これ首から下げて街を歩いていたら確実
に肩こりとか首がコリコリになって大変だろうなぁ。
 そういう意味では、これまで機動性を重要視してきたラインナップだったのだけど、
これはちょっとぼくの中では異質なカメラになるかも。とりあえず1本撮ってみて、
ちゃんと撮れるか確認しないとね。

 ぼくの手持ちのカメラの中ではスクエアマットというのは初めてで、正直何を撮って
いいのか良く分からん。方眼が入っているので、構図を見るのは楽なのだけどどれも
似たような感じになってしまいそうだなぁ~と懸念する。
 スクエアであっても、自分らしい写真を撮るというのはなかなか難しいのだろうなと
思うのだ。
 スクエアで撮る写真がどんな風なモノになるのかは、また自分でも楽しみなことの
1つになっていくだろう。
 
 さてと、今週も始まってしまったけれど、なんとか乗り越えましょうかね。
 週末にヤシカ持って撮り歩くのを楽しみにしながらさ。






by GR-1s



 今日は特に何もしていないので、昨日の話を。
 以前に見ることが出来なかったハービー山口さんの写真展にリベンジするべく、
豆腐と渋谷で待ち合わせ。渋谷まで出たので、ついでに久々にナダールにも行っ
てみる。モノクロメインの写真展だったけれど、もう1つピンとこない感じ。ぼく向き
じゃなかったのかなぁ。

 それから学芸大学へ。風が強いのなんの。歩くのにも一苦労。写真撮るどころの
話じゃない。それでもなんとかハービーさんの写真展に到着。
 写真展はね、さすがハービーさんって感じ。いつも思うのだけど、メチャクチャプリ
ントが綺麗なんだよね。どーやったらあんなになるのかって感じで。もちろん、ライカ
のおかげでもあるのだと思うのだけど、スゲーって素直に思う。
 内容的にはもうちょっと人物の写真が見たかったけれど、今回のテーマとはちょっと
違うのだから仕方ない。でも、本当に感心してしまう。良い写真を見ると嬉しくなるね。

 写真展を後にして、今度は銀座松屋デパートで行われているカメラ市へ行く。
 結構オモロイカメラとかあって楽しい。バズーカカメラみたいのを見ていたら、偶然
あお。さんに遭遇。ってか、世の中狭いから。みんなして同じカメラ見ることないだろ
うに(笑)
 グルグルと会場を見ていると、二眼カメラがメチャクチャ安い店があった。怪しいは
怪しいのだけど、安いは安い。ダメモトでヤシカフレックスを5000円で買ってしまう。
 ま、仮にハズレでも勉強代だと思うことにする(笑)

 ちゃんと撮れてくれてるといいなぁ~(笑)特に焦って使う必要もないので、ゆっくり
と撮りたいと思う。これで中判の勉強になるといいね。1つずつ、自分の幅を広げて
行けるといいなと思うのだった。
 でも、一番困るのは、何を撮っていいか迷うことだね。

 カメラ市を後にして、豆腐と二人でワンタンやら餃子やらを食べた。
 久々に食べたワンタンは相変わらず絶品(笑)
 そんな1日も悪くないもんだ。

  
 





by プラモデルカメラ 新宿



 昨日、タイトルの話を書いたのだけど、ちょっとその続きっぽいコトを。
 写真に言葉を添えてアップしている人を見かけたりする。それだけでスゴイよなぁ
と感心してしまう。
 写真に言葉を添えることで、写真も言葉も相乗効果で引き立たせることが出来ると
思う。その反面、言葉を添えることでマイナス効果を発生させてしまうリスクもある。
 もっとも、これはぼくが「写真」を中心に見ているからであって、「言葉」を中心に見た
場合には、言葉を表す手助けをするのが「写真」ということになる。
 なので、ここでは「写真」を中心とした話になる。

 写真のタイトルや言葉を添えることもそうだけど、「写真」ありきで考える場合には、
本当に言葉を添えるのは難しい。
 本来ぼくは写真は、写真の中で全てを表現するべきだ。と思う部分が少なからずあ
るので、言葉を添えるのは苦手だ。写真を言葉で表現した瞬間に何か陳腐なモノに
なってしまいそうだから。
 だから、言葉も写真も合わせて1つの作品としているのを見ると、素直にスゴイなと
思ってしまうのだ。素直に尊敬してしまう。その感性に。

 タイトルについても同じようなことが言えると思う。タイトルの付け方を間違えてしま
うと、せっかく良い写真でもその魅力が半減してしまうリスクがある。写真そのものは
とっても良いのに、これは非常にもったいない。
 だから、もし「写真にタイトルを付けてくれ」と言われた場合、それはもう相当悩むと
思う。案外ポッと浮かんだのが良い場合があるのだけど、それでも悩むなぁ。
 そもそも1枚1枚単体で見せる写真形態でないせいもあるのだけど、大枠だけ名前
を付けてあとは、もう勝手にどうぞ。っていう方が気が楽なこともある。
 先日の「坩堝」の写真展でも1枚1枚にタイトルを付けてくれ。って話になったら、も
う展示したくなくなっちゃうかもしれない(笑)
 エロ看板とかどうするのよ?「エロ看板」としか書けないもんね、アレ(笑)

 もっとも、このblogも写真と言葉から構成されてはいるが、写真は写真、言葉は言葉
(言葉というよりはむしろ文章だけど)と、別個のモノだと思っているので、こういうのだ
ったら、写真と文章を並べることは出来る。写真と文章は大抵の場合、関係ないモノだ
からね(笑)

 これだけ書いておいてなんだけど、逆に全部の写真に真剣にタイトルを付ける気持ち
で撮ってみるってのも、これまでにないパターンで面白いかなとは思うのだけどね。
 そうすることで、それまでの自分にはなかった引き出しが増えるってのは面白いかも
しれないなと、ちょっと思う。んで、明日からのblogが妙にポエマーチックな文章になった
りしてね(笑) 






by GR-1s 学芸大学



 昨日は仕事が終わってから、豆腐とハジメマシテのhiro君とご飯を食べるコトに。
 ぼくにとっては「カフカくん」って言う方が名前の通りが良いのだけど。
 水曜日の新宿は何故が人がたくさんいて、どこに行っても人だらけ。未成年くんを
酒場に連れ込むワケには行かないので、良く分からないハンバーグステーキ屋へ。
 とりあえず、お腹が膨れたので良かった。

 そのあと、いつもの憩いの場所、「ルノアール」へ。無事改装工事も終わってリニュ
ーアル。でも、なんとなく以前の方が雰囲気あってよかったなぁ~。当然今の方が綺
麗だったりはするのだけど。
 
 年齢を羨むことはあまりないのだけど、でも、やっぱり若いっていいよなぁ~と思う
部分はある。しかも、これから大学生活が待ってるなんていいなぁ~。十分に楽しん
で欲しいと思う。また色々とやりたいね。

 そー言えば、HIROSHIくんがPHAT PHOTOに写真が掲載されたようで。
 知ってる人が雑誌などに出るのは良いね。本当にメデタイことだと思います。
 テラウチさんの色々書かれてるらしいので、是非それは読みたいのだけど(笑)
 
 ってことで、読んでみた(実はここまでとここからは書いている時間タイムラグが
あるのだ)。HIROSHIくんには悪いけれど、確かにその通りだなと思った。写真
云々がどーではなく、恐らく似たような感想を持ったと思う。
 
 ぼくは写真にタイトルを付けることがほとんどないのだけど、タイトルってのは
本当に難しい。写真を見て後でタイトルを付けることもアリだと思うのだけど、問題
は「何を思ってシャッターを切ったのか」と言うことなんだと思う。
 どーでもいいと思って撮った写真に、タイトルを付けたって意味はない。その時に
何を感じたのか。これを言葉で表現するのがタイトルなワケで、感情を言葉で表現
するのが苦手なボクとしては、タイトル付けるってのはとてつもなく大変な作業だ。
 でも、ぼくも瞬間的にシャッターを切ってるとは言え、そこには何かしらの思いが
あるのだから、それを写真ではもちろん、言葉でも表現していけるように、もっと芯
を作らないといけないなと感じた。

 さて、どーでもいい話だけど、今日は仕事帰りに床屋に寄り道。
 サッパリして明日から朝の手入れが楽チンだ。これであと5分は眠れるかな(笑)








by Aria+50mm


 ようやく水曜日なり。なかなか今週はハードな感じ。
 もう3月も近いからね~。直前の駆け込み仕事が山ほど来る時期でもある。
 なので、週の真ん中で疲労はピーク。もうちょっと頑張ろう。

 さて、最近色々考えることが多いのだけど、写真関係で言えば何か面白い
こと出来ないかなぁ~とずっと考えている。まぁ、これと言ったアイディアがあ
るわけじゃないんだけどね。

 こういう時に大切なのは、烏合の衆にならないこと。
 何かやりたーい!って言ってメンバーだけは集まったりするのだけど、ある
程度明確なプランニングが出来てないと、いつまで経っても話が進まない。
 だから、ぼくも面白いコトやりたいよなーとは思うのだけど、今のところ、これ
と言う具体的なアイディアがないので、何も言えない(笑)
 写真絡みで何かやるなんて、写真展やるとかそういう系統のモノが多くなる
んだけどさー。全国から参加者集めて思い切ってフリマで写真売っちゃうとか(笑)
 どれだけ売れるのかが見ものだけど(笑)

 じゃあ、言うなよ。ってハナシになるんだけど、ま、日記のネタもないしさ?(笑)
 たまにはこういう話も悪くないかなーと思ったり。
 
 全国巻き込んじゃうようなコトでもやらかしてみたいけれど、それはそれで大変
だからなぁ~(笑)ゆっくりと考えますか。ってか、半分は仕事からの現実逃避だ
なぁ.......(笑)
 

 ところで、全く関係のない話だけど、先日「京平ディスコナイト」つーCDを購入
してからというモノ、ずっとヘヴィローテーションでこれが流れております。
 う~~~む、凄い、スゴイとマサルさん!
 マッチの「スニーカーぶるーす」がちょっとテクノっぽくなって踊れるよ!(笑)
 マチャアキの「さばら恋人」もいいカンジだよ~!ってな、具合で通勤途中も
自宅でも、延々と流れております。
 ぼくは気に入ったCDをエンドレスで飽きるまで聞き倒す傾向があるので、し
ばらくはこのCDのごやっかいになることでしょう。
 あー久々にディスコにでも行きたいな。ジーニアスとか、行ったことないロマン
ティコとか(笑)

 結局ストレスが溜まってるだけか、オレは(笑)
 






by Aria+50mm TRI-X



 1番最初のマイPCは、ほとんど自作だった。今は懐かしいOS98の時代だ。
 それから、しばらくはアスキーとかを良く読んだもんだ。
 CDに自分で書き込みが出来るなんて時も嬉しかった。お~すんげー楽ちん
だ~~ってね。
 でも、DVDの書き込みあたりになってくると、怪しくなってきている。ってか
デジタルの世の中についていけなくなってきた........。
 でも、DVD便利だねー。昨日、それを実感しました(笑)
 
 あぁ、これがオヤジ化するってことなのだろうか(笑)
 同じような話で言えば、カメラもデジタルについては全然分からん。
 相変わらず写真を始めた6年前と同じカメラだしフィルムだし。
 カメラ雑誌もデジの特集が多くて読まなくなったし。なので、どんどんデジタル
から置いていかれる始末。
 もっとも、それで特に不自由をしているワケではないので大きな焦りはないも
のの、もうちょっと詳しい方がいいのかなぁ~と思ったりする。

 そーいや、最近の邦楽なんて、全然分からないしな~。洋楽ばっかりだし。
 ゲームとかも最後までやり遂げるような執念もないしなー。
 う~~~ん、確実にオヤジ化してるのは間違いないようだ(笑)
 
 だからと言って、その流れに逆らって無理しようとも思わないのだけど。
 
 全然関係ないけれど、髪の毛切ろうかな、そろそろ。いい加減朝に手入れする
のが面倒になってきた........(笑)でも、まだまだ寒いんだよなぁ......。






by Aria+20mm



 Ariaと20mmで撮った、「坩堝」会場の写真だけど、スキャナーで取り込むと、この
通り勝手にパノラマ(笑)恐らく、下の部分を認識してないのだと思うのだけど。
 これはこれで面白いのだけどね。

 今日は書くことないかなーって思ってたのだけど、ちょっとだけあった。
 モノを売るということについて。
 昨日訪れた「おでかけ展」では、作品やグッズ的なモノをたくさん販売していた。
 小さな額に入った写真もたくさんあった。値段設定も手頃で、気軽に買える値段
だった。ウマイなーと思って色々見ていた。

 自分の写真展の時も商品を販売は可能だった(ま、売上げの何割かはお店に
納めないといけないけれど)。
 結果として、今回は写真の販売も行わなかったし、自作の写真集も無料配布と
した。でも、こういうのって値段のつけ方が難しいよなぁ~と思う。
 儲けを考えてやるモノではないから、余計に難しい。まぁ~赤字にならない程度
にとは思うのだけど。

 何人かの方に聞いたのだけど、今回無料配布した写真集について、「義理とかな
しで、いくらだったら買う?」って何人かにアンケートしたんだけど、結構バラバラの
金額だった。でも、凄いのは、みんなぼくの予想を遥かに上回る値段をつけてくれ
ていること。いいんですか?そんなに出しちゃって。ウハウハですよ?(笑)
 もっとも、ある程度の予算が組めるのならば、紙の質を変えたり、写真の枚数を
増やしたりってことで、カツカツになると思うんだけどね。
 今後の参考にしたいと思います。
 
 自分で作ったモノを売ると言うことをしたことがないぼくは、色々と考えさせられる
コトが最近多いなぁ~。もっとも、ぼくの写真は売るのにはあんまり向かないと思う
んだよね。だって、部屋に飾るような写真じゃないしね(笑)
 まーでも、これからまた色々と考えてみようと思ったりする。





by Aria+50mm TRI-X400 学芸大学



 今日は書くことないやー。
 そんなに毎日書くことがあっても困るのだけどね。

 
 最近は色々と考えることが多くなっている。
 時々考えることを放棄したいなーと思うのだけど、それも難しい話だ。
 少しペース配分を考えてみようかなと思う。

 ま、そんな感じ。






by GR-1s



 さてさて、本日は写真展を2つハシゴした話。
 1つめは、akiさんとriccoさんの「おでかけ展」。蒲田で開催中。蒲田でゆうきくんと
の待ち合わせまで時間があったので、軽く撮ったけどディープでいいね、蒲田(笑)今
度是非ゆっくりと撮ってみたい場所だな。

 「おでかけ展」はカフェでの展示だけど、カフェもいい感じ。ナチュラル感溢れてた。
 チャイも美味かったし~。チャイが美味い店に悪い店はないです(笑)
 展示は、ちょっと意外だったかなぁ。ネタバレになるのもなんなので、詳しく書かない
けれど、凄くカフェにマッチしててイイ感じだったなぁ。今後の自分の展示の参考にも
なる部分がたくさんあった。
 しかし、お客さんにカメピ関係者が多くなってウケたけど(笑)計ったように集まって
るし(笑)

 2つめは「くるりんてん2」。実は、蒲田のカフェでくるりんに会ったので、そのまま一緒
に自由が丘まで。ご家族と一緒に。しかーし、19時まで展示かと思ったら、くるりんが
勘違いして18時までの展示でした(笑)到着したら、すぐに写真の撤収作業(笑)
 あまりジックリ見られなかったけれど、くるりんの写真も一工夫アリ。
 なるほどなぁ~と思ってみたのだけど、みんな良く考えてるよね。ストレートに写真を
出すことしか考えてないぼくとは大違い。ホント、勉強になるわ~。
 くるりんの写真はね、温かみがあるんだけど、ぼくがモノクロでも撮るような感じの
写真があったりするんだよね。くるりん本人はそーは思ってないかもだけど(笑)
 そのアタリでぼくは違和感がないというか、勝手に共感をしてるのだけど。
 シンプルだけど、そこにアルモノが分かるって感じだろうか。

 写真展をハシゴした後は、ゆうきくんと新宿まで来てご飯&飲み。色々な話をした。
 音楽業界の話とかね。結構面白い話が聞けた。
 今日は全体的に、写真やそれ以外のことを色々考えたり思ったりした1日だったなぁ。
 明日からまた仕事だから気が思いのだけど、頑張って行こう。
 
 akiさん、riccoさん、くるりん、お疲れさんでした~。
 色々参考になりましたよ~。うふふふふ(謎)





by GR-1s 近所



 今日は自宅でノンビリと過ごす。
 ノンビリと言えば、聞こえはいいが要はダラダラしてたワケだ。
 ついでに、ネガのスキャンなんぞをやってみるのだが、その具合があまり
よろしくない。

 設定がまだ甘いのかもしれないけれど、夜などに撮ったネガをちゃんと読
み込まない変なパノラマ写真みたいになる(笑)たぶん、黒い部分って読み
にくいのだろうなと思う。
 だけど、夜の写真もわりと多いぼくとしては、結構痛い.........。う~む。何
か良い解決方法はないのだろうか。
 しばらく試行錯誤は続くだろうな。

 明日は今日と一転して外出を。写真展を2つハシゴの予定。
 「おでかけ展」と「くるりんてん2」に行く。
 蒲田と自由が丘なのでどっちも普段行かない街を撮るのも楽しみだ。
 明日も良い休日になるといいなぁ~。







by プラモデルカメラ 新宿



 昨日、仕事がハネてから有楽町のビックカメラにネガのアガリを取りに行ったついで
に、フィルム売り場コーナーを見てみたら、見事にポラの600フィルムが売り切れにな
っていました。やっぱりみんな残ってるフィルムを買いだめに走っているのだろうか。
 ポラロイド社は一度倒産(会社更生適用)になってる会社だから、元々の基盤が弱い
のは弱いんだよねぇ~。1度復活したようなモンなのだけどむしろ良く頑張ってくれてい
たと言うべきなのかもしれない。

 さて、今日はそんなポラの話なんかじゃなくて、後遺症の話。
 自分の写真展で4ヶ月新宿に通いつめ写真をバシバシ撮っていたワケなのだけど、
どうもその後遺症が出ている模様。どこに撮りに行ってもそれほどの興奮を覚えない
と言うか刺激が不足している感じ。
 
 写真展のテーマの舞台となった新宿は日本有数の都市だし、東京の都庁があるよ
うな東京の中枢でもあるし、一方で歌舞伎町に代表されるような歓楽街でもある。
 その間には、デパートや量販店がが立ち並んだり、公園があったりと、どこを見ても
刺激がある街だ。そこに通い詰めて撮っているウチに、ぼくの感覚は知らない間にマヒ
していたらしい。もっとも、あんな刺激的なところを毎週のように撮ってたら、そりゃ感覚
も鈍るわなと、今となっては思う。

 日本で新宿以上の街を探すとなると、そうそうそれに匹敵する街はないと思われる。
 銀座なんかは、それに匹敵するかな?と思うのだけど、綺麗過ぎるトコロがちょっとあ
るので、新宿とはまた少し違ってくる。
 
 もちろん、こうした後遺症の処方箋は撮ることに限るのだけど、今のところ完治には
至っていないようである。
 ぼくが思うに、あまりに刺激に慣れすぎてしまったために、他の場所での感度が落ち
てしまっているのだと思われる。新宿は、イヤでも向こうからバンバン刺激が飛び込んで
くる。反対にその他の街では、それほど刺激が飛び込んでくるワケではない。
 このアタリで新宿に慣れすぎてしまっているのだ。

 少しづつ、リハビリも兼ねて色々な場所を撮ってカンを取り戻さないといけないなぁ。

 






by GR-1s 新宿



 フジのネオパンの値上げやら、ポラの撤収やら、フィルム関係の話がザワザワと
してるね。ぼくがいつも利用しているフィルムについて言えば、フジのネオパン1600
の値上げは非常に痛い。そして、20本パックの販売もなくなる方向らしいので、一層
厳しくなる。ぼくはトライXよりもネオパン1600のコントラストの方が好きなので、この
フィルムが値上や、いずれなくなるのでは?ということは非常に残念だ。

 ところで、ポラロイドフィルムの存続を求め、ネット署名運動が行われているようだ。
 そして、多種多様な意見が出ているようだ。
 ポラロイドはウォーホルも愛したカメラだし、まさにカメラの一時代を築いたカメラで
あると思う。撮ってすぐに見れるというカメラは画期的だし、デジタル主流の前はポラ
を切ると言って、カメラテストにも重宝された。
 そういう意味では、そのポラがもう撮れなくなることは寂しいことなのかもしれない。
 ポラファンにとっては存続を願うことは普通の感情だろう。

 ぼくはポラは持っているものの、ほとんど使っていない。そして、ポラはぼくの中で
はオマケ的なカメラの位置付けである。結婚式の2次会で参加者の写真撮ったりする
のに使う程度だった。だから、ポラフィルムがなくなったところで、特には困らない。
 でも、さっきも書いたように、歴史的に見るとポラの時代が完全に終わりそうだという
のは少々寂しいという思いもある。

 ここで、ポラの存続を求める署名云々の話に戻るわけなのだけど、ポラを存続させて
欲しいという気持ちは理解できる。
 しかし、現実的な話として次のことが問題なのでは?とぼくは思うのだ。

 ①仮にフジであれ、他の会社であれ、ポラフィルムを生産したとして、その単価が1箱
  2000円や3000円になったらどうするのか。
  存続を嘆願しておいて、高くなったから買わない。というユーザーがいたとしたら、会社
  は損をするだけである。では、ユーザーはその損を被るのか?もちろん、被らない。
  そういう意味においてユーザーは無責任なのだ。

 ②ネット署名に意味はあるのか。
  もちろん、ネットは全世界どこからでもアクセスできる便利なツールである。
  署名サイトもクリックすればOKみたいな感じである。
  でも、その署名を確実にフジに出す証拠はどこにもない。
  あと、これは杞憂かもしれないが、署名をしたことでデータを取られ、別のことに利用
  される可能性だってゼロじゃない。
  
  もっとも署名運動をして、それがフジに届けられたとしても実現の可能性は低いだろう。
  しかし、それを承知で気持ちや想いを伝えたいならば、ネットでできる署名などではなく
  て、各自が自筆で手紙を書いて、フジの社長なり担当に送付した方がよっぽど気持ちは
  伝わる。
  1000円以上するフィルム買えるんだから、80円切手を買うことくらいなんてことはな
  いだろう。

 ③フジは現行でチェキ関連のフィルムを開発・販売している。その金額は700円くらい?
  だと思うのだけど、せっかく獲得したチェキのシェアを落とす可能性のあるフィルムを
  赤字覚悟で販売するとは考えにくい。
  フジがポラを出すメリットとしては、ほとんど企業イメージのアップのみだろう。
  経営を考えるにあたって、もし、ポラがまるっきり完全にコケた場合、担当者のクビが
  飛ぶ可能性がある。もちろん、それに関連した人間に出世の道はない。
  そういう人間が出る可能性があることに、やはり企業としては簡単にはイエスとは言え
  ないだろう。


 以上のことから、ぼくは今のところ署名をする予定はない。
 フィルムの販売をやめるのも企業の都合だけど、ユーザーの都合で作って欲しいとも
言えないからね。もし、フジが一人1000円づつ出してくれてその人数が1万人に達し
たら出してもいいよ。なんて言ったら考えるけどさ(ま、アリエナイけど)。
 ポラがなくなると言うのは、残念なことかもしれないけれど、それも時代の流れ、長い
カメラの歴史の中の1つなんだということを認識したいと思う。
 仮にネオパン1600が完全になくなるとしたら、ぼくは、他のフィルムに乗り換えるかも
しれないし、デジで撮るようになるかもしれない、また写真を辞めるかもしれない。
 それはまだ分からないけれど、そういう日がいつか来てしまうことを覚悟はしていようと
思うのだ。






by GR-1s センチュリア400 フロンティア補正



 カラー1本現像しちゃったので、しばらくカラー写真が続くことになりそうです。
 ってか、面白い写真全然ないんだけどさ(笑)
 この写真なんて、普段のモノクロだったら間違いなく撮るし、そのモノクロ脳でカラー
フィルムで撮ってみたんだけど、これほどまでにフツーの写真とは(笑)写り込みが結
構目立つしね~。カラーって難しいよなぁ~と再確認する写真です。

 ところで、普段から色々なジャンルのお店で買い物をするのだけど、売る人の力量
というのは大きいなと感じる。売っているブツの商品知識があることはもちろん、お客
がどんな人かを見極め、それに見合った適切な説明を施す。
 これは、売る人にとっては必要なことだと思うし、結構購買意欲に影響するのではな
いかと思う。もちろん、売れる、売れないには他にたくさんの要素があると思うのだけど。
 
 先日カメラショップに行った時に、ぼくは手にGR、首からAriaを下げていた。
 これらのカメラを持っていたからと言って、必ずしもカメラやフィルムに詳しいと言うコト
にはならないけれど、少なくともイマドキフィルムのGRを持つ人と言うのは、ぼくの中で
はそこそこ写真をやる人だというイメージがあるし、プラスしてAriaだったら、フィルムを
結構使う人なんだなと見ると思う。
 
 ぼくはそこのカメラショップで、店員さんはナチュラ1600の説明をとっても丁寧にして
くれた。でも、今更ナチュラ1600の説明されてもねぇ.......(笑)しかも、夜でもフラッシュ
なしでも荒れないんですよーって言われてもね........(笑)荒れるからさーやっぱり(笑)
 マニュアルがあるのかどうか分からないけれど、やっぱり人を見て攻め方を変えると
言うのは、必要なことだと思うんだよね。
 特にセールストークって、何気ないところからどんどん広がっていくしさ。アルバイト
さんなのかもしれないけれど、そういう目線は絶対必要かなとぼくなんかは思う。
 それと、やっぱり詰め込んだだけの商品説明だと、型にハマってしまうよね。仕方ない
部分はあるけれど、ナチュラだって万能じゃないと思うし、カラーで荒れるのって結構見る
のシンドイしさ。メリットとデメリットをちゃんと説明できるようにして欲しいと思うのであった。

 フレンドリーだし、楽しそうな場所ではあるんだけど、何かのサークルが仲間内で店を
作りましたー。って感じがしたなぁ。もっともそれが狙いなのかもしれないけれど。でも、
基本は店とお客なんだから、そういうベースをしっかりしたらもっと良くなると思うんだけど
ね。カメラ屋で説明聞いてたら、買う予定もなかったのに、店を出るときには手にブツを持
っていた。なんて、そんな魅力的な店になるといいね。







by GR-1s センチュリア400 フロンティア補正



 そっとタモリが見ている.......。
 こんな写真撮ってたら、フロンティア補正なんてまるで意味なしな感じだけど(笑)
 そもそも、フロンティア補正してもらったタモリなんて見たくないし(笑)

 ま、それはそれとして、珍しくカラーフィルムを入れたのは、Ariaでは以前にカラーを
撮っていたので感触は分かっていたのだけど、考えてみるとGRにカラーフィルム入れ
たことないなーと思って、試しに入れてみたのだ。

 以前に(もうず~~~っと前にことだけど)、モノクロ脳とカラー脳みたいな話を書いた
ことがある。簡単に言えば、モノクロを撮ってる時はモノクロの目になっていて(つまり
撮る時に見ているモノがモノクロに見えてる)、カラーの時はその逆だ。みたいな話。
 なので、その切り替えが結構難しいと言うようなことを書いた。
 1年以上モノクロを撮ってると、完全にモノクロ脳になっているので、いきなりカラーを
入れて撮ってもそうそう変わるモノでもない。だから、今回はカラーを言うことを完全に忘
れて、普段通りの視線で撮ろうと決めていた。
 
 でも、カラーでモノクロ脳で撮るとヤヴァイね。全然面白くない。
 もっとも、カラーで上手く撮れないと本当の意味で写真が上手くなったと言う感じがし
ないので、これからはモノクロにウェイトを置きながらも、たまにカラーを撮ってみようか
なと思ったり。
 全然面白くない理由はいくつかあると思うけれど(その最たるモノはやっぱり下手つー
ことなんだけど)、やっぱり色が邪魔というか活かしきれてない感じがする。
 上手い人は、カラーだろうがモノクロだろうが、ちゃんと撮れるワケなので、まだまだ
勉強が足りないってことでもあるね。
 それと、やっぱり何を撮るかだね、ただ撮っただけでは全然面白くない。この辺の意識
はモノクロであっても常に高く持っていたいなと思う。

 逆に言うと、色がない分、モノクロは見せたいモノを出しやすいという利点はある。
 ぼくとしては、こっちの方がシンプルにやれるので向いてるのかなと思う。

 他の人はどんな風に撮り分けをしてるのか分からないけれど(もっともそんなコトも気に
していないのかもしれないけれど)、ぼくにはやっぱり急な切り替えは難しい。
 モノクロさえ満足に出来ないのだから、もう片方のカラーに足を突っ込んだら大変なこと
になる(笑)まーもうちょっと余裕でも出ない限り両方を同時にやるってのは、なかなかシン
ドイことかな。シンドイと言うか迷いが出る。その迷いは必ずしも良い方向へ作用するもので
はなく、悪い方向に行くような気がしてならない。
 なので、カラーは結婚式があるとか、気分転換に撮るくらいがちょうどいいのかもしんない
な~。

 いずれにしても、もっと撮らないといけないな。ってのはいつの時でもぼくの軸なんだけど
ね。さて、今週も撮りますか。






by GR-1s 目黒 センチュリア400 フロンティア補正



 連休の最終日、豆腐とゆうき君とで、ハービー山口さんの写真展に行くために渋谷
で待ち合わせ。待ち合わせ場所の渋谷モヤイ像の前で軽く撮る。
 学芸大学に到着して、ギャラリーがあると思われる方向に歩く。
 しかし、行けども行けどもギャラリー見つからず。かなり、右往左往。
 その間にいつものモノクロを撮りきったので、センチュリア400をGRに突っ込む。
 何も気にせずいつものモノクロ脳で撮る。

 結局ギャラリーは日曜・祝日休みと言うことが判明。しかも、なんの看板もないので
かなり見つけるのがしんどかった。ちなみに、写真がそのギャラリー。
 日曜・祝日休みかよ!信じられん.......どっちかは開けて欲しかった。

 ハービー山口さんに裏切られたので、写真を撮りつつ駅前に戻る。
 ここまで来たのでカメピストアに寄ってみる。そう、カラーフィルムを入れたのは、ここ
で現像してもらうためだったのだ。
 プリントは必要ないので、現像とCDの書き込みだけお願いした。どのようにするか聞
かれたので、とりあえずフロンティア独特の補正でお願いしてみた。
 1時間ほどで上がるというので、お茶を飲みに行く。
 ちなみに、店内をブラブラ見ていたら、親切に色々と説明をしてくれた。
 もっとも、ナチュラ1600フィルムは荒れないって言ってたけど、十分荒れるから(笑)
 ナチュラの皮ケースにGR-1sが入らないものかと試してみたら、ダメだった。
 GRDなら入るらしい。店長さんが説明してくれた。
 キャノンのA-1とNikonのFEが売ってたけど、レンズ付き(50mm/F1.4)で3万円くら
いって安いように思える。もっとも外見だけを見ての判断だけど。

 お茶を飲んで1時間時間を潰して、ストアに戻る。
 プリントもらってないので、インデックスでしか分からないのだけど、どうも色が強めに
出る傾向のようだ。もっとも、この写真じゃ白が多いから分かりにくいかもだけど。
 2階に上がってライブラリーとやらを見る。思ったより?冊数が少なかったかな?
 ライブラリーについてはノーコメント。聞きたい方は個別にどうぞ(笑)
 photobakの写真で入選?してる1冊の写真集は良かった。 
 あ、現像したら、カメピレスラーシールをもらったので、小さいヤツをGRの後ろに貼った。
 カメピに魂を売ったようなカンジ(笑)

 それから、学芸大学を適当にウロウロしてスナップをする。
 その後渋谷に出てお茶を飲んで、ジョナサンでご飯を食べて帰る。
 結局今日は何をしに出たのか分からない1日だった。
 やたら疲れだけが残った。
 






by GR-1s 新宿



 連休もアッという間に2日が終了。本当に早いね。明日が最後の休日なので、
少しでも有意義になるようにしよう。
 昨日、今日と泊まりで外出。雪の影響もなく、ノンビリと過ごす。温泉に入った
りもしたのでリフレッシュ出来たかな。
 写真も少し撮ったけれど、写真よりも今年に入ってからの疲れを癒す感じの方
が強かったので、その目的は達成できたと思う。

 ところで、最近コンビニにキューピーコーワゴールドとか売ってるのね。ビックリ
した。2錠で100円だったかな?ちょっと高いような気がしなくもないけれど。
 思わず買ってしまった(笑)1つ飲んだけど、効いたのか効いてないのかが良く
分からん。こーゆーのは気持ちの問題のような気がしないでもないし(笑)
 今度疲れたときに飲んでみようかなと思う。

 明日はハービー山口さんの写真展に行く予定。
 ハービーさんの写真はロンドン時代の写真の方が好きなのだけど、今の写真
でもやはりイイモノを撮ったりするので、見ておかねば。
 ついでに、学芸大学まで行くので、ウワサのカメピストアでも行ってみるかな。
 ライブラリーとやらがちょっと気になってるんだよね。一体どれほどのモノなのか。
 まー恐らく、行ってみて、ふ~~~~~~~んって感じで終わる可能性が大きい
のだけどさ(笑)
 
 それは、ともかく、明日からはまたしっかりと撮らないとね!
 それが何気に凄く楽しみなのである。
 





by GR-1s 新宿


 今日は仕事が終わってから豆腐とゆうき君と待ち合わせて写真展へ。
 きよさんとlarnさんの写真展、朋成二人展『snap! snap!』に行く。
 きよさんは、ぼくらの写真展にも来て下さった方で、残念ながらカフェでお会い
出来なかったのだので、今日はハジメマシテ。

 表参道駅で降りて、軽くスナップしながら待ち合わせへ。
 会場へ向かう途中もスナップするも、会場前で写真を撮ってるトコロをyagiさん
に発見され拉致した(笑)
 
 きよさんの写真は、なんていうんだろ?久々にカラーらしいカラーを見たという
か、やっぱりぼくには撮れないとなぁ~と言う感じ。
 以前にモノクロ脳って話を書いたけれど、今のぼくにはカラー脳はないので、
気持ち良く見れた。

 相方さんのlarnさんは、一転してモノクロなんだけど、これまたぼくのモノクロ
と全然違う。ぼくが「動」だとしたら「静」な感じ。動いている被写体もあったのだ
けど、どことなく静謐な感じがする。モノクロの持つ本来の繊細さっていうのを見
た気がする(笑)

 それから6人でご飯を食べる。つーか、面白いから(笑)
 いやいやいや。また時間があるときにでもゆっくりと話をしてみたいと思う。
 あ、そうそうご飯の舞台となった、原宿のカフェもいい感じだった。パスタ美味
かったし(笑)展示がフリーとのことなので、考えてみてもいいかなと思ったり。

 さて、明日は雪の予報なんだけど、ぼくは出かけます。多分月曜日の夜くらい
まで更新はないです。
 今週は何本撮れるのだろうか。そして、一本だけあるカラーフィルムは果たして
使われるのだろうか(笑)
 ゆっくりしようと思った休みだけど、結局色々バタバタとするんだろうな(笑)

 



by プラモカメラ 四谷



 やっと明日から連休です。ってか、最近休みの日が基準でそれを求めて仕事してる
ような感じだなぁ。仕事も最近は結構忙しいので、いわゆるビジネスマンってヤツにも
ならないといけないのだけど(笑)連休が明けたら本格的にバリバリ忙しくなりそうな
予感。

 それはともかく、今日は仕事が終わってからとある写真展にお邪魔する予定。
 豆腐とゆうき君と一緒に。ただ、待ち合わせ時間に行くのがちょいとシビアなので、
なるべく残業しないでスパッと終りにして良い週末に突入したいのだけど。
 んで、明日からは旅に出ます。カメラも当然持って行くので、少しは撮ると思うのだけ
ど、年末年始から休みなく動いていたので、ここらで少しゆっくりしようかという感じ。
 連休の最終日はまたリフレッシュして、街の中を徘徊しようかな(笑)

 そー言えば、色々と問題のあった「赤福」が営業再開しましたね。
 ぼくはまさにこの伊勢の血が流れているので、赤福は物心付いたときから食べている
し、夏の赤福氷だっていつも食べていた。
 元旦に伊勢神宮を参拝して、その後に赤福の本店で赤福と温かいほうじ茶を飲むのが
何よりも楽しみだった。
 だから、偽装云々はともかく赤福が営業停止になったというニュースは寂しい思いがし
ていた。

 営業再開後は、お客さんが殺到したらしい。それだけみんなが待っていたのだと思う。
 現実的な話をすれば、偽装発覚後は分からないけれど、それまで「赤福」は三重県で
1番の優良企業だったのだ。伊勢神宮の内宮近くにある「おかげ横丁」だって、赤福が
立ち上げたようなモノだ。とかく元気のない伊勢の街を活気付けているのに赤福が一役
かっているのは間違いない。
 だから、営業再開のニュースはとても嬉しく思ったし、これからも頑張っていただきたい。

 しかし、今度は営業再開した赤福がネットで売られ、1箱700円の赤福が2000円で
取引されていると言う。これを聞いて、「またか」と思ったし、全くどーしてそうなるのだろ
うかと思う。確か、北海道の「白い恋人」の時もネットで高値で取引されたようだけど、
赤福は生物である。確か製造から3日以内に食べてくれ。と言われるはずである。
 そんなものネットで売ってどうするよ。しかも、2000円って。
 こういう輩が、営業再開で店に殺到するお客の一人にいるのかと思うと、残念だ。
 もうちょっとマトモにやろうぜ、マトモに。
 出張や旅行のお土産だったり、実際に伊勢に行ったときに食べたり、物産展で東京に
来た時に食べるのでいいじゃん。
 2000円の赤福なんて、きっと金の味しかしないんだろうな。

 あ、今から写真展だったら、七ちゃんに名古屋で赤福買ってきて~って頼んだんだけど、
ちょっとタイミングがズレて残念だ(笑)







by Aria+20mm



 さて、2人展「坩堝」が終わってから明日で1週間が経過します。
 なんだかもう随分前のことのように思えるけれど、一週間前まではやってた
んだよね。
 仕事が終わってから、毎日のように金魚カフェに行って、来てくれた方と色々
な話をするのがとっても楽しい時間でした。

 ぼく自身のサイトの方には、そんな坩堝の個人展示分の写真をアップしました。
 遠方の方で見ることが出来なかった方、また時間が合わず来ることが出来なか
った方、どうぞご覧下さい。
 実際のプリント、展示と同じと言うわけにはいかないのですが、少しでもイメージ
出来ると良いなと思います。

 ちなみに、上の写真は、カフェの正面の壁を飾った「モノクロウォール」です。
 相方の豆腐とぼくの写真300枚弱で構成された新宿の街です。
 横2m70cm、縦1m50mのパネルです。 
 さすがに、これはWEBでは表現できないため、この写真で我慢して下さい。

 それでは、どうぞ。

 http://kanon.egoism.jp/withphotograph/index.htm





by GR-1s GR3兄弟見参!



 豆腐とRR3さんは既にアップしている写真だけど、ぼくはやっと現像が上がって
きたので、早速アップ!
 先日買ったスキャナーで取り込んでみた画像です。微調整をしなければならない
部分はあるけれど、こうしてWEBで見るくらいならなんとかなるかな?って感じ。
 でも、ネガを見るとそれほどアンダーではないのに、スキャニングすると色が薄い
んだよね~。これは取り込むときに個別に設定しないといけないのだろうか。だと
したら結構メンドイな......(笑)とりあえず取り込んで、ソフトで調整する方が楽は楽
だなぁ~。
 しっかし、怪しい写真だよな、ホント。3人して同じカメラ構えて新宿の街でやって
るんだから。発案者のRR3さんによると、当初考えてたイメージと違うらしい(笑)
 今度はもっとかっちょよくキメてみるか。GRの広告に使ってもらえそうな感じで(笑)
 ミラーのように写る広い場所を探さないと(笑)
 良く、こういう壁の前でダンスの練習してる若者いるよね?そういう場所で若者の
隣でポーズをキメてるオヤジ3人ってのも想像するとウケるが........(笑)


 昨日は4本分のネガの現像が上がってきて、夜の9時くらいからセッセとスキャニ
ングを始めたのだけど、結局3本分のネガを取り込んでギブアップ。1時間半くらい
かかったかな?残り1本は今日の夜にでもまたやろう。
 でも、これネガの現像が上がってきて、明日でいいやーとか言ってると、どんどん
溜まって大変なことになりそうだね(笑)
 いつもネガスキャンしてる人の苦労が身に染みて分かります(笑)500円かかる
けれど、ラボで焼きこみしてもらうのがどんなに楽なことか(笑)でも、CDばっかり
溜まってしまうから、これはこれでスペースの節約にもなってるのだけどね。


 写真にかかるランニングコストが下がったのは良いのだけど、肝心なフィルムが
なくなってきた。今、手元にあるのが、カラー1本とトライX1本のみ。あ、ローライが
1本あったな。でも、それだけ。
 ぼくの大好きなネオパン1600を購入しておかないと。でも、割安になることが分か
っていながら、約7000円の20本入りを買う時にはちょっと躊躇する(笑)
 あーそんなのを気にしないでガシガシ買えるようになりたいもんだ(笑)







by GR-1s 新宿



 先日スキャナーを買ったので、これでカメラやカメラ回りの道具が最低限揃った
感じ。ライトビューアーもあるし、PCも比較的新しいし。
 カメラ本体や、フィルム代や現像代のコストがかかるのは分かるのだけど、こう
した周辺機器にも結構なコストがかかっている。
 ホント、道楽としか思えない(笑)
 他の人から見たら、何遊んでるんだーってなるんだろうな。ここだけの話、先日
の写真展、ウチの両親はやってたことを知らない(笑)
 まるで先生に隠れて学校の屋上やトイレでタバコをふかす学生のようだ。

 たかが写真、されど写真と言う辺りでやっているのだけど、これがなかなか他人
には理解されにくい。写真なんて老人になってもできる趣味なんだけどねー。
 もっとも、人それぞれの考え方があるので良いのだけど、自分の作品が少しでも
残っていくのは、自分がそこに写ってないとしても、自分の存在の証しとして残るか
らね。

 話が少し脱線してしまったけれど、写真関係で欲しいモノもとりあえずなくなった。
 もっとも欲しいモノがないのか?と聞かれれば、それはもちろんある。
 一眼デジだって欲しいし、中判カメラだって欲しい。現実的には、1万円以下の2眼
カメラをゲットすることくらいかな。
 これで、心置きなくフィルムと現像代に費用をかけることが出来る(笑)後は写真展
等があればプリント代金などがかかるけれど、それは仕方ない。ここもコストダウンで
きるように、今年はプリント技術を身につけたいね。

 ところで、写真展も終わって本当に一息つけたので、ちょっと旅に出てきます。
 フラッと行ってフラッと帰ってくる。写真も撮るだろうけど、リセットしにいくような感じ。
 そういう時間を作りつつ、戻ってきてから、またたくさん撮ろうと思うのだ。





by GR-1s 代々木



 写真展も終わって落ち着いてきたので、スキャナーを購入してみた。
 本当はフィルムスキャナーが買えればいいのだけど、そこまでの予算が組めないので、
適当にEPSONのGT-X770つーのにしてみた。ちなみにこの写真はスキャンしてみた写
真だ。

 で、早速セットアップして、以前にビックカメラでCD-Rに焼いてもらったフィルムをスキャ
ンしてみた。とりあえず、あまりいじらずにノーマルのような形でスキャンしてみたのだけど、
ビックカメラで焼いてもらったヤツよりも全体的にアンダーつーか、コントラストが弱い。
 ビックカメラって修正入れてるのかね、データ焼きするときに。ま、いいか。
 細かい設定部分がイマイチ良く分かってないのだけど、思ったよりは読み込み速度が
遅くはなかった。ちなみに600dpiで読み込みをしている。いいのか悪いのか知らんが(笑)

 以前はフラットなスキャナーを持っていて、プリントをせっせとスキャンしていた。
 サイトにある初期のカラー写真はみんなプリントスキャンだ。それを思えば楽になった
もんだ。フィルムから読んでくれて、しかもコマごとに保存してくれるのだから(笑)

 スキャナー代金はちと痛かったけれど、ポイントも少しあったしフィルム60本分をCD-R
に焼けば同じ値段なので、悪い買い物じゃないと思う。60本なんて多分アッという間だろ
うしね。

 明日、新しいネガが4本分上がってくるのだけど、現増だけだから1200円かぁ~。
 なんか凄く嬉しいんですけど(笑)以前なら3200円するところだったからね。
 その代わり、夜中にせっせとスキャンしなきゃならんけど(笑)





by GR-1s 新宿



 写真展「坩堝」は新宿を表現したわけなのだけど、新宿を集中的に撮ったのは初めて
のことだった。
 「坩堝」の撮影期間は昨年の9月から今年の1月までの約4ヶ月間だったけれど、それ
までは新宿御苑や四谷のギャラリーに通っていたので、新宿を軽く撮り流すことはあって
も腰を据えて撮ることはなかった。
 新宿大好きっ子のように思われているかもしれないが、実はそんなに好きだったワケじゃ
ないのだ。新宿よりは銀座の方が今も好きかもしれない。

 それでも、4ヶ月の間、当たり前のように新宿を撮り歩いていると、自分が新宿と言う街
に同化しているような気持ちになってくる。歌舞伎町だって、西口だって、新宿御苑方面だ
って、どこでも場所が分かるようになった。同じ道を毎週グルグルと回っているのだから当
然と言えば当然か。
 
 子供の頃、東京に住んでいた僕は、新宿西口にあるスイミングスクールに通っていた。
 今もある新宿西口地下通路の入口には、「新宿の目」という大きな目のオブジェがある。
 子供の頃はおっかなびっくり通っていた。新宿の西口のビル群は今も立派だけど、三角
のカタチをしたビルには子供心に「すげぇ~」と感心した。
 ぼくにとっての新宿は子供の時の記憶そのままだった。 

 今回は当然子供時代には訪れることがなかった歌舞伎町の奥の方や、2丁目方面にも
行ったけれど、段々と体に新宿が馴染んでくるような感覚はあった。以前よりもいかがわし
さも減ったし、歌舞伎町も以前よりずっと健全になっていると思う。
 それでも、あの街の持つ、独特の匂いは今もかすかに残っていて、ぼくを刺激し続けた。
 
 4ヶ月新宿を撮って、正直同じ場所を毎回ウロウロして街にも飽きてきたのだけど、ウォー
ルが完成した後に思ったことは「やっぱりまだまだ新宿を撮れる」だった。
 そんなパワーの渦巻く街なのだ。
 
 数ヶ月間、同じ場所を撮っていると、きっと身体がその街に馴染んでくるのだと思う。
 新宿であれば新宿、銀座であれば銀座と言うように。段々と身体が馴染んで来た頃から
写真が面白くなっていくのかもしれない。
 新宿をこれからも撮り続けるかどうかは分からない。ひょっとしたら一種の熱病のように
新宿という街にうなされていただけかもしれない。
 他の街を、例えば、ぼくのホームグラウンドと言っても良いと思う銀座を撮り込みたい気持
ちもある。
 「新宿が好きですか?」聞かれたら「好き」とハッキリ答えられないと思うでも、フラッと新宿
に行って撮ってしまうような気がする。
 それが新宿と言う街の持つ魅力なのかもしれない。







by GR-1s



 先日の写真展「坩堝」では、ハジメマシテの方と随分お会いしました。
 カメピ上でやりとりさせていただいていた方でも、リアルにお会いする人って
結構多かったなぁ。それはぼくが単純に遠方の方のところに行かないからなん
だけど(笑)
 でも、やっぱりリアルで会う、話すって言うのは良いなと思うんだよね。文字だ
けの世界だと時に誤解を受けたり、言葉の真意が届かないときなんかあるけれ
ど、実際に会って話をするとなんてことはなかったりするし。

 ところで、ぼくはこのblogは基本的には写真に関することやカメラに関すること
を中心に書きたいと思っている。何もなくて、他のプライベートなことを書くことも
あるのだけど、基本路線はやっぱり写真中心。
 知っての通り、結構過激というか、厳しいことも書いたりする。その影響か、写
真展でリアルにお会いした方から、「実はblogも拝見してましたー」とか言われた
ことが何度かありました。
 あーきっと、結構キツイこと書いたりしてるから、コメントしにくいんだろうなぁ~と
思うのですよ。
 でも、驚いたのは、結構な人が見てくれていたんだなと思ったこと。blogにはアク
セス解析は付いてないので、具体的に誰が来たのかは分からない(F2Cblog使って
る人は、少しだけ分かる)。コメントもないからどれだけの人が見てくれてるか分から
ないのだけど、現実にお会いして「見てました」って言われると嬉しいよね、やっぱ。

 そー言えば、更に、リアルでお会いした方に「blogとリアルのギャップがある....」
とも言われました(笑)まーそれもそうだよね。blogだけ読んだら、一体どんなヤツが
書いてるんだ?ってフツー思うよな(笑)
 良く言うのは、ぼくは写真以外のことはいい加減なんだよね。だから、普通の時は
全然フツー。ってか、どーでもいいくらいいい加減(笑)
 写真もそーだけど、出来れば楽しく過ごす方が幸せじゃん。
 ま、そのギャップでキュンキュン言わせてるんだけどね~(ウソ)。

 つーことで、良く分からない話だけど、結局のところ、blogはこのままいつもの調子
で行きたいと思います(笑)
 
 





GR-1s 新宿



 horikosanからコメントをいただいて、いくつかリクエストがあったので、今日はその
話について書いてみようかなと思う。

 
①一番辛かったこと。
 一番辛かったことかぁ~。一番っていうか、一度だけ激しく凹んだけどね。
 11月にある人(多分プロではない人)の写真展を見て、圧倒された。圧倒だけなら
イイんだけど、完全にヤラレタと思った。プロの写真家以外で昨年1番凄い写真展だと
個人的に思う。
 その人の写真展を見た後に、自分の写真を見て「これでいいのか?」と1日2日凹ん
だコトかなぁ。
 もっとも、すぐに戻ったけどね。だって、自分で凄いの撮れば良いだけの話だから。
 
 後は、特に辛いも苦しいもなかったなぁ。コンセプトがわりとハッキリとしてるので、そ
んなにアレコレ考えることもなかったしね。
 多分、苦しいとか辛いとか大変って思うのは、見る人に迎合しすぎてしまう場合だと
思う。迎合っていうと言葉が悪いけれど、要は気にしすぎというか。
 自分らの写真なんだから、好きなようにやればいいんだしね。そこで意識が狂ってし
まう人っているんじゃないかなと思う。


②展示した写真のセレクトについて。
 2人合計300枚弱を使用したウォールは別として、個人の展示のセレクト基準は、
もうぼくと豆腐の自由なので、それぞれ色々な考えがあると思う。
 ぼくの場合の話で書くと、まず撮りためて現像してフィルム100本分くらいのデータ
をPCでザーッっと片っ端から見て行く。
 そして、少しでも引っかかったモノをどんどん抜き出して行く。その作業を延々と何回
も繰り返して最終的に30点弱くらいまで絞り込んだ。
 そこからは好き好きというか、好みの問題でもあるからさ(笑)
 あ、一応、カフェで展示をしたので、良いなぁ~と思う写真でも汚いとかグロいのは最
初から除外していた。もっとも出したいのもないわけじゃなかったんだけど。
 
 今回の坩堝は全て新宿を撮っていたのだけど、個人展示では新宿らしい場所が写って
いるとかはあまり気にしなかった。そういう分かりやすい新宿は全てウォールに入れるつ
もりだったから。
 なので、撮影場所は結構偏りが出た。電車の中で2枚とか、新宿だかどこだか分から
ない写真とか(笑)
 でも、ぼくはカフェの会場全体がもう新宿だ!って気持ちがあったので意識はしないで
チョイスしたかな。

 人物とブツの割合で言うと、ブツの割合が比較的多くなった。これはぼくの特徴でもあ
ると思うのだけど、人物がセクシーだって言うのは当然なんだけど、新宿にあるブツまで
も、新宿というフィルターにかかるとセクシーだと思える気持ちもあるので、そういうモノ
も敢えて多めに入れた。

 カフェに来てくれた人、何人かに聞かれたのだけど「どの写真が一番好きですか?」と
言うのには困った(笑)
 特に好きなのもないような気がするし、もちろん嫌いなのもないし(笑)好きなのがない
って言うのはいささかオーバーにしても、なんだろ?撮り終わった瞬間から、過去になる
という考えだからかなぁ?
 もっとも、部屋に飾るとすれば、どれを飾りますか?って質問だったらちゃんと答えられ
るんだけど(笑)

 と、少し話も脱線したけれど、こんなところで良いかな?
 何もなければ、坩堝への道も終わりになっちゃうので、何か質問があったら遠慮なくど
うぞ~。





by GR-1s 新宿



 時々、写真について悩みがないように思われていると感じるときがある。
 そう見えているのかもしれないけれど、もちろんそんなことはない。
 ただ、そう見えるのは、自分の悩みなんて小さなことだと言う自覚を持って
いるからだし、解決する方法を知っているからに過ぎない。


 以前から、「何を撮っていいのか分かりません」
 と言う言葉を度々聞く。
 だったら撮らなければいい。別に無理する必要はない。


 「そういう時こそ撮らないとダメだよね」
 これはぼくの考えであるし、たまにこういう言葉も聞く。
 だったら、撮れよ。なんでもいいから。


 「趣味だからいいんだよ」
 この言葉もよく聞く。
 憧れている写真家のような写真が撮りたいなら、必然的に色々考えて研究
して工夫しないのだろうか。趣味だったら、下手でいいのか?


 悩むことは間違いじゃない。悩んだときにどうするかが大切なのだ。
 才能があるとかないとか、認められるとか認められないとか、そんなモンは
後から付いてくるモノであって、良いと思えるモノがあれば、取り込んで消化
していけばいいし、自分の望む写真に近づけるように撮ればいいだけの話だ。
 そうすれば、必然的に何をすれば良いのか分かるでしょ?
 言うだけじゃなく、理解するだけじゃなく、やらないと意味なんてない。

 写真を始めてから途中2年くらい写真から離れた時期もあったけれど、都合
6年。そのうち、モノクロを始めて1年と少し。
 これだけやって、やっとここまで来たんだ。昨日、今日でやってきた話じゃない。
 写真展なんぞをやった今でも確実に前進しているのだ。昨日の写真と今日の写
真は大げさに言えば全く違うのだ。

 自分を否定するのは簡単だけど、シャッターを押した瞬間の気持ちはニセモノか?
 そうでないなら、過去の自分を受け入れて認めて前に進むしかねぇだろう。
 ぼくが自分のサイトに過去のカラー写真を未だに置いているのは、自分を戒める
ためだ。全て消し去りたいくらい、どーしようもない写真を見て、「まだまだ」と思う
為に置いてある。

 商業写真家でもない、プロの写真家でもない。
 でも、カメラ持ったら関係ないだろ。
 人がどうこうじゃない。自分がどうかだ。



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