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by GR-1s 新宿


 写真展をやるにあたって、「どのように見せるか」というのは、写真を撮ることと、
同じくらいに大切なことだ。よって、企画とプランニングは大切な要素である。
 今回の写真展に限らず、ぼくがいつもイベントのプランニングをする上で気を付け
ていることは次のようなことだ。

①人と同じことをやらない。
 もちろん、人と同じ部分もあるのだけど、そうでない部分を作る。
 そのために、事前のリサーチは必要で、今回の写真展のために随分と写真展を見た。
 もっとも普通の時も見ているので、今回は特に細かい部分を見ていた。
 それこそ、プロもアマも見た。その上で、何が良くて、何がいらないかを考えたのだ。
 その発想が、今回のモノクロウォールや、写真集の配布に繋がっている。

②目玉を作る。
 写真展で何が1番大切かと言えば、見る人が会場に足を入れた瞬間に、圧倒すること
 である。それは、インパクトがあるモノでもいいし、インパクトだけでなくても心や目を引
き付けるモノ。これは絶対に必要だ。
 今回は、会場を見た人なら分かると思うが、1番良い位置に横2m70cm、縦1m50cmの
特大パネルを置いた。ここに新宿の坩堝を表現すべく、約300枚の写真を貼った。
 カフェのドアを開けた瞬間、有無を言わさずガツーン!とやるのが狙いだった。

 もう1つの目玉は、写真集の無料配布だ。
 写真展でよく、ポストカードを販売したり、または無料で配付している写真展がある。
 しかし、そのポストカードは大抵どこに行くのだろうか?飾ってもらえれば、御の字。
 下手をすれば、どこかに紛れ込んでしまうことが多いのではないだろうか?
 それでは、せっかく作った意味がない。
 そして、写真集を作った場合、通常はいくらかの料金で販売することが多いと思う。
 しかし、ぼくらの写真集がそうそう売れるとは限らない。特に知り合いは義理で買って
もらえるかもしれないが、そこまでが良いトコロだろう。
 そこで、無料で写真集を配布することを考えた。場所もカフェなので、ゆっくり見れるとは
限らない。そのためにも手元に写真集があったら良いのでは?と考えたのだ。
 予算のところで後で話しを書くことになると思うけれど、無料となるとコストの計算がシビア
になる。そこは苦労したのだが、また別の話で。

 あとは、細かい話になるが、カフェに個別のブックを置かないというのも方針として決めて
いた。他のアルバムも見たいお客さんもいるかもしれないが、写真展はあくまで展示してる
写真で勝負。と考えていたし、何よりウォールで一人150枚くらいの写真を出しているので、
もういらないだろうと。

 と、そんなところが目玉企画だったのである。


③空間のイメージを持つ。
 これは、写真展をやろうとすれば、誰でも考えることだと思う。
 今回の会場はカフェと言う場所柄、自由に動いて見ることが難しい。
 何度か下見にカフェを訪れて、別の写真展を見たのだけど、どうも壁を上手く使っていな
い印象を受けた。
 正面の壁は、これでもか!というくらいデカイパネルを置くことは決まっていたけれど、
個人の展示をどうするかは、2人の自由だった。
 しかし、見る人が動けない以上、写真を大きくするしかなかった。本当はもっと大きな全紙
等のサイズにしたかったけれど、予算の関係で半切のノートリ(ほぼA3サイズ)に落ち着い
た。かろうじて、そのサイズで座ったままでも見ることが出来るサイズである。
 また、写真の展示数を増やすことで、坩堝感を出したいとも考えていた。


④トータルコーディネート
 ③と同じような話になるのだけど、会場の全体をどんな風に使うかで見る人の印象は
まるで違う。今回は、オールモノクロで、正面には大きなパネル。それほど広くない会場
がモノクロの洪水になる。つまり、右を見ても左を見てもどこを見ても圧倒する。これが狙
いの1つだった。
 息抜きと言えば、少しお遊びを兼ねて、2人のポートレートを飾ったくらいだ。これは、
スタジオ佐藤(つまり豆腐の家)でわずか10分もかからず撮影した写真だけど、2人には
珍しいポートレートだ。ぼくら2人を知らない人にこっそりとどんな人物かをアピールしてみ
た。

 写真展は写真が全て。だから、オマケ的な要素がどれだけ楽しくても、それが写真を
食ってしまっては意味がない。
 そのバランスは考えたつもりだ。もちろん、今回は初回なのでベストではない。
 次回、また写真展をやるときには、また別のプランを考えないといけない。
 個人個人でやる写真展は、写真家であると同時に、プロデューサーでなくてはいけない。
 ここが難しいところだ。


 さて、次は何を書こうかな。なんかよく分からないけれど、思いついたことでも(笑)
 あ、質問とか、これについて聞きたい。なんて話があったら遠慮なくどうぞ。



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by GR-1s 新宿



 「新宿」と書いてあるのは、今回の写真展用に撮っていた写真です。
 これも展示しようかどうか迷った1枚。しばらくはそんなシリーズが続くことでしょう。


 さて、坩堝への道(通称:裏坩堝)も2回目です。今回は写真を撮るということ。

 会場が決まってテーマも決まった。さて、次ぎは何をするかだけど、企画を練りつつ
写真を撮り始めるワケです。
 企画についても、これは大切な要素なので、また別の回に書こうと思います。


①ストック出しか、撮り下ろしか

 写真展に展示する写真のパターンとしては、大きく分けて2パターンあると思う。
 1つは、テーマを決めて、それに沿った写真を新しく出すやり方。
 もう1つは、それまでに撮り溜めた写真(ストック)の中からテーマに沿った写真を
出すやり方。

 個展であれば、1つのテーマを何ヶ月も何年も満足いくまで撮り溜めて出すやり方
が適してるのではないか?と思うのだけど、今回は2人展だったので、テーマを決め
てから撮ることにした。
 
 企画の話にも通じるところなのだけど、今回の写真のルールとして、「完全撮り下ろ
し」の写真で出すことを決めていた。
 それは、ぼくと豆腐の写真の撮り方が似てることもあったし、二人とも毎日のように
blogに写真をアップしていたので、見なれた写真よりも完全撮り下ろしの方が、見る人
の期待感も高まるのでは?との読みから、そのようにした。


②撮る枚数、撮った時間。
 今回、写真を撮った時期は、9月の下旬から1月の上旬まで。
 恐らくぼくも豆腐もフィルム100本前後撮ったと思う。
 撮る時間は主に週末を使って昼から夜にかけて撮った。

 元々普段から2人とも撮る量は少ない方ではないから驚くべき本数ではない。
 しかし、写真展に展示するとなると正直これでも足りない部分はあったと思う。
 撮りすぎて困ることはないのだ。
 
 どんなジャンルの写真展であれ、納得の行く写真が撮れるまでは撮るべきだろうし、
 時間が限られているならば、トコトン時間を作ってギリギリまで撮るしかない。
 ここで妥協したら全て終りだ。フィルム代がぁ~、とか言ってる場合じゃない。確かに
出費は痛いのだけど(笑)
 
 その結果、今回は一人3000枚以上は確実に撮ったと思う。
 その中で使える写真なんてフィルム1本につき、1枚あるかないかくらいだ。
 いずれにしても、どのような写真展でも、要となる写真についてはベストを尽くして欲し
いと思う。


③撮ることの総括。

 今回思ったのは、これだけ新宿を撮って、途中で飽きたりもしたのだけど、アガリを
見たときに、まだまだ撮りたいと感じたのだ。そして、自分の撮れなさ加減に情けなさ
を感じたし、もっと撮れると思った。
 時間がなかったので、ある程度のところで打ち切らざるを得なかったのだけど、本当
なら、今回展示した写真がガラッと変わっていた可能性は十分にある。

 そして、以前からぼくが言っている「量なくして質はありえない」ということを体感した
のがとても大きい。
 想像してみて欲しい。自分が写真展をやる。会場のイメージもコンセプトも企画も考え
た。そのイメージ通りに空間を埋める主役は当然写真だ。
 そんな大切な写真なのだから、やっぱり撮れるだけ撮りたいと思わないだろうか?
 今回、3000枚を撮って感じたのは、やっぱり量があって初めて質が存在するという
ことであり、これだけの枚数を撮ったからこそ、あの15枚の写真が出せたことは間違い
ないと実感している。


 さて、順番が前後してしまった感じもするけれど、次回は企画・イメージ・プランニング
の話などをしてみようかな。

 
 




by GR-1s 新宿


 土曜日に初日を迎えた2人展「坩堝」ですが、昨日はお休みでちょっと一息。
 今日から最終日の金曜日までまだまだ開催中です。夜11時まで(LOは10時半)
営業していますので、お時間のある方は何度でもどうぞ(笑)

 今日からしばらくは、この写真展の内幕というか、どうやって開催にこぎつけたのか、
また何をイメージしていたのか、また写真展から得たモノという辺りを「坩堝への道」と
して書いて行こうかなと思います。
 これから写真展をやってみたい!という人への参考になればと思います。

 今日は「坩堝への道」の目次的な総論について書いてみようかな。
 思いつくままなので脱線したらごめんなさい。



1.写真展をやろう。
 
 昨年の9月頃、ぼくと豆腐は写真を見せることに飢えていた。
 とにかく、早い時期に写真展をやりたかった。そうしないと1歩も前に進めないよう
な気がしたからだ。
 個人的には個人的な写真は別にして、それ以外の写真は見せてナンボだと思って
いる。だから、どんな状態でも写真展をやりたかった。
 それを踏まえて、写真展をやるときに考えたいことは以下のようなことだと思う。

 ①人数
  最初は大人数(10人単位)でのグループ展を考えていた。でも、色々な事情で
  どんどん縮小することになった。人数が多いと決まるモノも決まらない状態になる
  から、最初のうちは少人数の方がフットワーク軽く動けて良いかもしれない。
  結果的に2人というのは非常にやりやすかった。人数的には3人くらいまでが意思
  疎通も取れて良いかもしれない。

 ②場所
  今回会場にこだわった条件は、予算と場所だ。
  知人もそうでない人にも出来るだけ多くの人に見てもらいたかったので、山手線の
  外側は考えなかった。山手線沿線で交通のアクセスが良いことが第一条件。
  そして、予算は2人だけなので、リーズナブルであることに越したことはなかった。
  その結果、専門ギャラリーでやることを断念して、代々木にある金魚カフェさんに
  お願いした。金魚カフェさんでの開催は6日間だけど、パーティ料金込みで二人で
  十分支払ができるほどの値段だった。都内ではこれ以上の条件はそうそうないよう
  に思える。
  また、開催したいと思っていた時期にちょうど空きがあったのもラッキーだった。

 ③開催までの期間
  これもわりと重要な事項だ。
  人気のある場所だと、半年先までスケジュールが埋まっていたりするのだけど、
  写真展の準備としては半年はちょっと長い。今回は9月に話を決めて開催が1月
  下旬だったので、約4ヶ月。これくらいの間が緊張感も保てて良い時間じゃないか
  と思う。

 ④何をやるのか
  金魚カフェで開催することが決まって、すぐに「テーマ」について考えた。
  こういうときにも2人というのはすぐに決まって話が早い。
  今回は二人とも「新宿」を取ることをテーマに決めた。その新宿を表現する言葉と
  して、「坩堝」を選んだ。
  この辺りはもうお酒を飲みながら決めた話なのだけど(笑)、このテーマ・主題という
  のは、写真展の全ての方向を決定づけることなので、大切に決めて欲しいと思う。
  


 と、会場選びまでのお話はこの辺で。
 今回の写真展は全て、撮り下ろしで出すことも決めていた。
 過去に撮ったストックから出すやり方もあるかとは思うが、テーマに沿った写真でな
 いと、写真展全体のパワーが下がってしまう恐れがある。
 その辺りの構成には随分と神経を使った。
 
 作品の構成や、展示場について引き続き、別の回で書いていきたいと思う。

 






by Aria+50mm
これでもう安心して新宿の写真出せるな(笑)



 昨日からぼくと豆腐の写真展「坩堝」がスタートした。
 朝、11時少し前から12時までの1時間ちょっとの間に搬入をする。
 2人では手が足りないので、大阪と京都から来てくれたHIROSHIくんとmiyuuちゃん、
そして、もう1人お手伝いをお願いする。
 個人の写真のパネルについては問題なかったのだけど、正面の壁に貼る予定の写真
が当初予定していた貼り方では無理と分かり悪戦苦闘する。
 これがなかったら、写真展のパワーは7割下がってしまう。どーにかこーにか貼り方を
変更して間に合わせる。

 12時ちょっと過ぎにパーティスタート。お子様まで含めると約30人。狭くて落ち着いた
感じではなくて申し訳なかったと思う。もう会場からして坩堝(笑)
 でも、それはそれでみんなで交流してもらえたらと思っていたので良かった。またお土
産や差し入れをたくさんいただき大変に感謝。
 今回のぼくの展示では、普段やらないこととして1枚だけ「トリミング」した写真を混ぜて
みた。数人の方にどの写真だと思うか聞いてみたけれど、みんな分からなかった(笑)
 案外、そんなモンなんだなと思う。トリミングしたことが分からない写真というのはある意
味成功だと思うので、良かったかな。

 今回は色々な仕掛けをしていたのだけど、その1つが坩堝写真集。
 荷物が多くなってしまうので皆さんにはご迷惑だったかもしれないけれど、限定部数な
ので、あとでかなりのレアモノになるかも?(ならねーよ・笑)
 
 その後は、カメピ以外の友人などが訪れてくれて、久々の交流が持てたりと貴重な時間
だった。本当にありがとう。
 


 大阪へ帰るchibiちゃんを新宿駅の中央線ホームまで見送った後、みんながいる場所に
戻ろうと新宿駅の階段を下りていたときに、この寒いのに半ズボンで生足を出して歩いて
いる人男性が目の前を横切った。
 「冬なのに、元気なヤツがいるなぁ~」と思ってしばらく見ていたら、なんとその人は、
半ズボンじゃなくて、黒の超ミニスカートを履いていたのだった!!
 しかも、顔は普通のどっかの会社の部長みたいな感じ。髪の毛はバーコードが入ってる。
 上着は黒っぽいスタジャン。足元は、いわゆるスケスケっぽいオヤジソックに黒の革靴。
 これは何かの罰ゲームか?そう思った。しかし、本人は至って普通の顔。
  このとき、手にカメラを持ってなかったことを死ぬほど後悔している。写真展のための荷
物で両手がふさがっていたのだ。

 しかし、新宿はなんてアナーキーな場所なんだ。写真展でアレだけ撮ってもまだ、こんな
チャンスがゴロゴロ転がっている。ホント、ヤヴァイよ、新宿。そして、こんなホットな場所は
まだまだ撮らないといけないなと思う。

 結局3次会まで開催して、その後終電で帰宅。
 興奮冷めやらぬ中、七ちゃんがプレゼントしてくれた、マルコシアスバンプの「乙姫鏡」の
CDを聞いたり、年末のイカ天特番のDVDを見て一人4次会を開催。
 昨日からこのCDしか聞いてない。当然ipodにも入れた。
 マルコシアスバンプはイカ天からメジャーデビューもしたバンドだけど、メジャー前のこの
「乙姫鏡」が実は1番のアルバムじゃないかと思っている。
 グラムとか好きな人は是非1度聞いてみて欲しい!!

 最後にゃ、なんの話か分からなくなったけれどとりあえず、1日まるごと坩堝だったのだ。


 あ、そーいや、俺、昨日写真全然撮ってないんだよね、チェキ以外(笑)
 なので、もし良かったら会場の写真撮られてる方、適当に下さい(笑)






by Aria+21mm 新宿



 今日からスタートした写真展「坩堝」。
 朝の搬入からハプニング続出でしたが、どうにかオープン。
 詳細についてはまた明日以降書きたいと思いますが、今日は来場していただいた
全ての人にお礼と、特にカメピ関係以外の方(カメピのみなさんはSNSにて)にこの場
にてお礼申し上げます。
 また、コメントのレスも残っていますが、ちょいと疲れが抜けたらさせていただきます。
 
 良き写真や80'S友達のチハル、高校時代の友人、大学時代の同期、ぼくにカメラを
やるキッカケを与えてくれたnochan、本当にありがとう。
 また個別にお礼の言葉を伝えたいと思うけれど、今日は本当にサンクスでした。
 この先もまた宜しくお願いします。

 このデビュー戦、皆さんをKOできたのかどうか?
 自分自身は分からないけれど、もし少しでも感じてくれる部分があったならば、
嬉しく思います。
 
 さて、今日は終わり!寝るぞー!(笑) 






by GR-1s



 いよいよ明日から藤原智哉2人展「坩堝」が1週間に渡り開催されます。
 9月の下旬に話を決めてから約4ヶ月、早かったような長かったような気分。
 展示する写真を目の前に並べてみて思うのは、もっとできる、もっと撮れるという
気持ち。
 もうやることが全て終わったという気持ちも反面にはあるから、なんとなく実感が
ない。実感するのは、明日みんなとワイワイやり始めた時なのかなと思う。
 
 とりあえず、明日は搬入の為の荷物を持って電車で移動するのだけど、荷物持て
るのか?という心配がある(笑)きっと代々木に到着するまでに結構疲れてるような
気がする........(笑)
 明日1日をちゃんと乗り切れるように、今日はゆっくり休もうと思う。ちなみに、最近
見ていた「24」のシーズン6も見終わったしね。
 
 明日は皆さんに会えるのが非常に楽しみです。ワイワイやる時間が何気に楽しい
のかもしれない。
 写真を見てもらって感想を聞く機会もほとんどないしね。そういうのも楽しみだ。
 基本的に皆さんはぼくの作風を知っているから、それほど驚きはないかもしれない
けれど。でも、その裏をかいて、オールカラーとかにしておけば良かったかな(笑)

 何はともあれ、明日はぼくのデビュー戦のようなモノだ。
 良い1日になるといいなと思う。
 
 






by GR-1s


 明日、明後日が終わればもう写真展の初日だ。でも、なんだかそんな実感が
あまりない。準備がほとんど終わっているせいもあるのだろうけれど、普通の日
となんら変わらない日常だ。
 こればっかりは当日の朝に搬入をして、実際に展示をしてみないと実感なんて
沸かないのかもしれない。
 もっとも、当日の搬入時に忙しくてバタバタして実際のところは、実感するなんて
こともないのかもしない。
 事前の準備は今日で全て終わる予定。忘れ物がないようにしっかりとカバンに
詰めておかないと。

 今回は本当にたくさんの方に参加いただけるようで嬉しい。カメラピーピル関係
者だけでなく、カメラ・写真とは関係のない友人も時間を見つけて来てくれるようだ。
 少しでも金魚カフェさんの売上げを伸ばしてあげてください(笑)と、言うのは冗談
だけど、カメラ・写真をやっている人はもちろん、そうでない人にも見てもらいたいと
思っている。そういう人の目にぼくの写真はどう見えるのか?というのも楽しみの1
つなのだ。

 カメピの方でも、色々な方に告知をしていただいてありがたい限りです。
 でも、みんな期待してくれてるのね~と思いながら読ませていただいてます(笑)
 個人的に言えば、新しい試みをちょっとしていたりもするので、そういうのも楽しみ
ではあるんだよね。
 あーそういえば、カメピのリアルストアのオープンがちょうど日程がかぶるんだよね、
写真展(笑)ストアは金曜日からだけど、ウチは土曜日からだからね。
 遠方から来て時間のある人は立ち寄ってみるのも良いかもしれないね。

 遠くから来ていただいた方にも、近くから来ていただいた方にも、損はさせないく
らいのモノは用意できるかなと思っています。
 ま、これで損したと思う人がいたら、それはそれでってことで(笑)







by GR-1s



 雪が降った。もう今は雨に変わったのだろうか。もっと降ればいいのにと思う。
 雪を見るとゲレンデのことを思い出す。もう2シーズンくらい滑っていない。
 雪を見ると過去の雪の日のことを思い出す。良い出来事もそうでないことも。
 冬生まれのぼくにとって、雪はやっぱり嬉しい。もっと積もるくらいに降ればい
いのになと思う。

 そーいえば、「銀色のシーズン」って映画が、今封切りされている。スキー映画
のようなのだけど、純粋に見たい。見たいのだけど、その時間の余裕がない。
 大ヒットするとは思えないので、早めに行かないと終わってしまうなー(笑)
 「海猿」と同じ監督が撮ってるらしいのだけど、今度は「雪猿」とのこと。
 そうすると、ぼくも雪猿ってことになるな(笑)ま、飛んだり跳ねたりしていたから、
猿みたいなモンと言えばそーなんだけど(笑)

 写真展の準備をしていたら、しばらく写真展を見てないことに気が付いた。
 マイフレさんの写真展もこれからあるので、時間が許す限り行こうと思うのだけど、
プロの写真家の写真をしばらく見ていない。
 先日豆腐から面白そうな写真展のDMをもらったので、自分の写真展が落ち着いた
らゆっくりと見てこようと思う。もちろん、吉祥寺の土門さんの写真展もね。

 写真展といえば、今年の5月に東京都写真美術館で森山大道さんの写真展が
開催される。恐らく結構大きな規模で開催されるのではないか?と推測している。
 今のところ、1番楽しみな写真展だ。どのような作品構成になるのか分からない
けれど、恐らく初期の頃から最近の作品に至るまで網羅されるのではないだろうか。

 昨年はこれまでの自分の中では1番写真展に足を運んだ。
 今年は撮ることはもちろん、プリントも自分の目標ではあるけれど、見ることにも
力を入れたいと思う。
 やっぱり見ないと写真も上達しないよね。上達っていうのはちょっと違うかもだけ
ど、見る目と取り込むこと、そして消化すること。それによって自分の写真の血肉と
なっていくことはあると思う。
 自分の写真展が終わったら、その辺りも意識していきたいなと思うのである。
 






by プラモカメラ



 最後の写真展の展示用写真が上がってきた。これにて本当に準備完了。
 後は、細々とした調整のみで当日を迎えることが出来る。
 ある意味ではここまでで結構燃え尽きている自分を感じていたりもするの
だけど。
 でも、そう思えるということは、それだけ力を注いできたと言うことの証でも
あるのだなと思う。

 なんてことを書いておきながら、今日も「24」を見ちゃったりしてるのですが
(だって、今日はレンタル半額の日なんだもん)、ズラズラッと展示用の写真を
部屋に並べてみて、一人感慨に浸ってみたりもするのです。
 未だに展示の並べる順番を、あーでもないこーでもないとやったりはするの
だけど、そういう時間もあと少しかと思うと少し寂しくなるね。

 仕事は写真展にお構いナシに忙しい。おかげで余計なことを考える暇はない
のだけど、充実感はある。でも、写真展終わったら温泉にでも行こうと思う自分
もいる。でも、そこまで行き着くにはもっと燃えないとね(笑)

 あー土曜日が終わったらとりあえず抜け殻になってる自分が目に浮かぶよ(笑)
 ちなみに、もうタイトルを考える気力があまりありません(笑)






by プラモカメラ



 雪が降るかもという予報だったのに、ちっとも雪が降らない。結構ワクワク
しながら、今朝起きたんだけどなぁ。雪が降ったら、朝一番で写真撮ろうと思
っていたのに。
 雪は降って欲しいけれど、今週の土曜日には降らないで欲しい。これは自分
のワガママだけどさ(笑)大きな荷物抱えて雪に降られた日にゃ、ちょいとばか
し大変だからね。

 さて、いよいよ今週の土曜日から写真展が始まる。1週間だから短いけれど
初日を乗り越えればなんとかなるかな。
 週末から始まると言うのに、「24」シーズン6のDVDを見始めるというのは結
構ヤヴァイんじゃないか?と自分でも思うのだけど、なんとかなるだろ(笑)

 しかし、写真展の準備で忙しいのならばともかく、仕事もマジでやることが多い。
 まるで何か狙ったかのような感じ。ま、ゆったりし過ぎて緊張感がないよりはい
いんだけどね。週末を楽しみに、今週も乗り切って行こう。

 明日は最後に出した写真が上がってくる。これでぼくの展示写真は全て完了。
 我ながら思うに、まぁ、良く撮ったなぁ。いいのも悪いのもあるけれど、撮ったこ
とは少なからず自信になった。これからもこのスタンスで続けて行きたいなと思う。

 写真を見てもらうことの他に、土曜日に皆さんに会えることも楽しみだ。
 ぼくは遠方の皆さんのトコロへ行くことが出来ないので、こういう機会にお会い
することが出来るのは本当に嬉しい。せっかく来ていただけるのだから、少しで
も楽しい時間を過ごしていただきたいと思う。
 しかし、カメラ何台集まるんだろうね?ちょっとしたショップ並みになるんじゃない
か?みんなで路上で売ったらいいお金になるくらい?(笑)
 ぼくはきっと色々バタバタしてあまり撮らないと思うので、2台くらいかな。
 Ariaは留守番かも。あーAria見たいって人がいたら持参はしますので言って下
さいなー。






by GR-1s



 今日は何もしない1日。ま、何もしないと言っても、DVDを見たり、ちょこっと写真展
の準備をしたりなんだけど。
 写真展の方は最低限の準備は終わっているから、それほど心配ない。細々とした
調整が必要だったりとかそういうことだけだ。
 昨日受け取ってきた写真をベッドの上に並べてみた。う~~ん、なんかいいよね。
 自分の写真が大きく伸ばされて並んでるってのは。火曜日に最後の写真が上がっ
てきたら、全て完了だ。問題はどうやって運ぶのが一番ベターかってことなんだけど
ね。これは結構考えないといけないかもしれないなと思う。
  いよいよ、次の土曜日には写真展が始まるのだなと思うと、今週は仕事にならん
かもしれないな(笑)ま、それでもバリバリと仕事しますが。
 パーティや夜の宴会でみなさんと話できるのを楽しみにしておりますよ。

 写真展に向けて結構な本数を撮ったので、写真展が終わったら1ヶ月くらい写真
から離れてゆっくりしようかなと考えた。
 考えたけれど、やっぱりカメラを持つと撮っちゃうんだよね。昨日もそんなことを豆
腐と話をした。そして街を歩きながら実際に撮ったりした。
 我ながらちょっと病んでるのかなとさえ思う(笑)ま、それは冗談だけど、どうして
写真を撮ってるのかとか、そういうのあんまり関係ないなと最近は思う。
 もう撮りたいから撮るし、撮らないでいられないから撮るし。それが自分なんだと
思う。やっぱりね、撮らないと始まらないんだよ。
 
 よく「影響を受ける」って言うけど、それも言い訳だなと思う。
 影響を受けることは悪いことじゃない。ぼくだって森山さんの影響をものすごく受
けている。でも、その影響に飲み込まれるのか消化して自分に取り込むのかは大
きな違いだ。飲み込まれるなら所詮それまで。
 じゃ、飲み込まれないようにするにはどうしたら良いか。撮るしかないでしょ。
 やみくもにでもなんでもいいからさ。1枚でも多くシャッター切ることでしょ。
 フィルム代や現増代が気になるなら、デジで撮ればいいし。
 
 ぼくが写真展の準備をしていて思ったのは、そんなこと。
 今までも思ってきたことだけど、それを実体験として感じたことかな。
 技術がないとかそんなんは後からいくらでも学べばいいだけの話だし。
 
 言い訳する暇があったら撮ればいいんだよ。どこまでもどこまでも。 
 
 





by プラモカメラ



 寒いね、とにかく寒い。エルニーニョの影響なのか?でも、寒い冬は嫌い
じゃない。どこかピシッとする感じがする。
 そんな寒さの中、今日は職場へ。仕事と写真展の細々とした準備をする。
 更に夕方から豆腐とほぼ最終的な写真展の打ち合わせ。今日で9割5分
準備完了。残りの5分は、思いがけない何かがあったときのノリシロのよう
な部分。つまり、ほとんど準備は終わったと言っていいのだ。

 打ち合わせの後、新宿の居酒屋へ。初めて入ったその居酒屋は本当に
凄かった。ってか、サービスとはなんぞや?と思わせる店だった。
 10%のサービス料を取る店だったが、そんなもん払いたくないと思わせる
店。更に、食べ物も美味くない。こういう店がまだあったか........。二度と行か
ない店リストが久々に増えた。
 プロならサービスって言葉勉強しようぜ、ホント。
 居酒屋を1時間で退散。口直しにルノアールでコーヒーを。落ち着く、本当
に落ち着く店だ(笑)

 ところで、カメピの写真コンテストに初めて応募してみた。テーマが「LOVE」
だって言うから、1月1日に掲載した写真を出してみた。同じような写真もなか
ったからね。
 コメントを入れる部分があったのだけど、もうちょっと強気に書けば良かった
かなぁ~と思う。「これがLOVEだろ?」とかさ(笑)
 今回応募してみようと思ったのは、ゲスト審査員がナダールの林さんだった
せいもある。ギャラリーのオーナーであり、また写真家でもある林さんが審査員
だったら、ある意味で安心も出来るから。
 さてさて、2月の中旬が締め切りだからまだまだ先だけど、どうなることやら。
 
 さて、写真展まであと1週間。もうこの時間ならパーティは終わってる。
 来週の今頃、どうなっているのか想像するとちょっと楽しい(笑)
 来週に備えて明日はちょっとゆっくり英気を養っておくとするか。






by プラモカメラ


 ようやく全ての展示写真が決まった。選んだ写真全てが完全に満足というワケ
ではない。いや、満足ではあるのだけど、細かく突き詰めていくと、もっとやれた
んじゃないのか?と思うところがまだまだあると言うのが正解かもしれない。
 
 でも、結局のところ、「これでパーペキ!」なんて思う日は来ないのかもしれない。
 逆にそういう日が来てしまったら、カメラを置くべきなのかもしれない。
 
 だから、「まだまだやれた」と思う反面、「これでいいんだ」と思う自分がいたり
する。そして、「まだまだやれる」と思う気持ちはいつまでも持ち続けるだろう。

 何はともあれ、後はプリントが上がってくるのを待つばかり。
 最終的に全て手元に揃うのは来週の火曜日くらいか。
 明日は出勤をして、仕事はもちろんだけど細かい作業をするつもり。 
 それに、第一弾の写真が完全なカタチで上がってきてるからね。ご対面ですよ。

 ぼくは元来「仕掛けていく」というのが好きなようだ。写真展の準備は学生時代
にやった文化祭の実行委員に似た感覚があって、当時、どうやって「仕掛ける」か
ってことを必死に考えてた。来てもらえる人、見てもらえる人にいかに楽しんでもら
えるか。そんなことを考えていた。
 人と同じことをやってもつまらないと思ってそれこそ授業中に良くアィデアをノート
に書き留めていた。今も本質はそれとそう大差ないのかもしれない。
 今回の写真展も同じだ。多分、ぼくらがやろうとしていることは、もう他の誰かが
やっていることかもしれない。それでも、考えて準備をして当日を迎えるまでの時間
はかけがえのない時間なのだ。

 そして、いつも思う。次は何をやってやろうかなと。






by Aria+21mm


 ローライを構える豆腐。それを見つめるハル。なんかいいよね二眼(笑)
 ぼくには全然使いこなせないし、仮に持っていても使う場所があんまりないの
だけどね。一台持ってるといいかなとは思うのだけど、先に整備しなければなら
ない部分が多いのでまだまだしばらく先の話になるかな。
 
 最近は、仕事と写真展の準備くらいしかしてないので、本当にネタがない(笑)
 自宅に帰ってPCの前に座るも、写真展に関することをゴチャゴチャとやってたり
して終わる。自宅に帰るのなんて早くても9時くらいだから、アッと言う間に午前様。
 ということで、寝不足の毎日です(笑)写真展終わったら、ゆっくり温泉行きたいわ。

 あ、そうだ。写真展についてですが、会期中、平日の夜は7時以降は在席するよう
にと思っていたのですが、30日の水曜日だけ仕事の関係で、恐らく在席時間が9時
半頃になりそうですのでよろしく。

 さて、今日も仕事も、仕事が終わった後も忙しそうだけど、なんとか乗り切るかな。
 寒いので、皆さんも注意してくださいな。






by GR-1s



 写真展のオープニングパーティにたくさんの方が参加して下さるようで何より
です。カフェがそれほど広くないので少々窮屈になると思いますが、その分楽し
んでいって下さいな。

 写真展の準備がほぼ8割終了と言っても、残り2割くらいあるわけで。
 その2割がなくても、写真展は開催できるのだけど、ここまで来たら出来るだけ
キッチリやりたい。そのために準備を進めているのですが、本業の仕事も追い討
ちをかけるように山積みで、写真展の初日はボロボロになってるんじゃないかと
思われます........(笑)
 ま、そこまではなくても、今週中に色々と片付けられることはやってしまいたいな
と思うわけです。

 残った作業の中で、以前もblogに書いたパーティ用の音楽編集だけど、これが
簡単そうに見えてなかなか難しい。ぼくと豆腐とパーティ2時間の中で1時間づつ
オリジナル編集のCDをかけることになっている。
 特にテーマと言うワケじゃないんだけど、ぼくのコンセプトは「戦闘曲」。
 普段一人で撮るときに音楽を聴いていることが多い。音楽を聴いて気持ちを高め
てリズムに乗るのだ。
 街中で写真を撮り始めることを、ぼくは勝手に「戦闘開始」と呼んでいるのだけど、
そのための音楽だから「戦闘曲」なのだ。
 つまり、ぼくが撮影した写真に囲まれたカフェで、ぼくがどんなシチュエーションで
写真を撮っているのかを、参加者の方に感じて欲しいなと思うのだ。
 参加者の方で、曲が嫌いとか合わないって人もいると思う。でも、1時間だけお付
き合い願いたい。
 つまり26日の1時間だけ、参加者の皆さんはぼくの撮影シチュエーションにトリッ
プするのだ。
 さて、どんな曲をどんな並びにしようかな。自己満足の世界になりそうだけど、そん
なことも楽しみの1つなんだ。
 





by Aria+21mm


 週末の写真展の準備の影響で、今日は腰が痛い。全く年は取りたくない
もんだ(笑)睡眠不足も手伝って、今日は大人しく自宅で過ごすことにする。
でも、コタツってヤツは大変危険なヤツで、ちょっと油断すると、まんまとぼく
を睡眠に引きずり込む。そんなことで、今日はグダグダDAY。ホントままだ
やることあるのに。
 この時間から動き出すから、きっと寝るのが遅くなるんだろなぁ~(笑)

 そんなことで取り立てて書くこともないのだけど、最近また写真に対する
スタンスがちょっと変化してきたような気がする。いや、変化しているという
よりは、机の上で勉強してきたことが、実感として理解できるようになったと
言うべきか。
 先人たちの教えは、やっぱり真理であって基本中の基本はやっぱり大切
しないとイカンなと思う日々である。
 
 写真展の方もたくさんの方に来ていただけるようで何よりです。改めてアナ
ウンスするのもなんだけど、パーティ以外でいらっしゃる方がいましたら、ご
連絡をいただくか、お店に問い合わせて席を確保するのが無難です。
 結構人気あるカフェなんだよね。ぼくもいきなり行ったときに2回続けて入る
ことが出来ませんでした。何か不明な点があれば、いつでもご連絡下さいま
せませ。

 写真展ももちろん大変なのだけど、そればっかりやってるわけにも行かない
ので、明日から仕事も頑張ります。ちょっと憂鬱というか、ここからの2週間、
仕事が手に付くかどうか心配なんだけどね(笑)






by GR-1s


 昨日は雨で寒い1日だと思っていたら、今日は風が強くて更に昨日よりも寒い
1日。さすがに冬らしいと言えばそうなんだけど、外を出歩くって決まってるときに
よりによって、こんなに寒くなくても......(笑)

 連休2日目も、写真展の準備の追い込みのために、街を奔走する。
 外がどんなに寒くても、順調に準備が進んでいるというコトが気持ちを軽くして
くれる。
 そして、どーにかこーにか今日も半日がかりで準備をする。その甲斐あって、
本日までで、ほぼ8割5分から9割近くの準備が完了した。こんなに余裕あって
いいのだろうか?と不安にさえなる(笑)

 昨日の準備から1夜明けた本日も改めて準備の軌跡を見てきても、やっぱり
結構ヤヴァイんじゃないかと思う(笑)時間のある方は是非お立ち寄りいただき
たいと思います。2人とも初めての写真展ですが、初っ端からこれでいいんで
しょうか?って感じです(笑)

 さて、明日は3連休の最終日、ようやく朝ゆっくり眠れます(笑)
 もう明日は何もしたくないくらい。翌日からの仕事に備えたいなと思う日。
 でも、チョコマカと動いてたりするんだろうな(笑)

 とりあえず、今、一番したいことは、なぁ~~んもしないで、ゆっくりと温泉
にでも浸かりたいことです(笑)それこそ、写真はほどほどで(笑)
 
 え~~と、気分的にはもう写真展終わってる気分になったりも.......と言うの
はナイショです(笑)
 
 





by GR-1s


 正月ボケの身体に優しい3連休がやってきた。しかーし、写真を控えてノンビリ
している暇はない。あいにくの雨の中、豆腐と準備の為に朝の10時半に新宿へ。
 ぶっちゃけ、今朝はダラダラと眠っていたかったのだけど、何せ自分らの写真展、
そんな悠長なことは言ってられないのだ。

 準備の詳細は省くけれど、いやいや、豆腐もぼくも頑張ったと思う。
 そして、もう明日から写真展やってもいいぜ!ってな感じでかなりご機嫌だ(もっと
も本当に明日からやられたら、それはそれで困るんだけど・笑)。
 
 写真展へ向けて撮影をして、そのアガリを見ていた時は、本当にこれで良かった
のだろうか?とか、これで写真展出来るのか?という不安が常にあった。
 でも、それが少しづつ形になって行くのは本当に嬉しい。
 ってかね、ぶっちゃけて言うと、見た方がいいよ、マジ(笑)
 俺、自分でちょっと感動したもん(笑)

 明日も引き続き写真展の準備だけど、予定通りに終われば来週にはもうほとんど
やることがなくなる。来週の週末はゆったりと眠ることが出来る(笑)
 こんなに準備がスムーズで良いのか?とも思うのだけど、何事も早めにやると言う
のは良いことだね。

 写真展のために、たくさんのフィルムを使って、それこそ何千枚も撮ったのだけど、
正直、「写真展が終わったら少し撮るのを休みたいな」と思っていた。
 しかし、準備のアガリを見た後は、メチャクチャ撮りたくなった。
 そして、もっともっと撮れるな。と感じた。残念なことに今から撮っても写真展には
間に合わないのだけど、撮らずにいられない感じになった。
 やっぱりスゲェな、写真は。
 





by GR-1s



 正月明けの今週はしんどいね。完全に身体を仕事モードに切り替えると
言うのはなかなか大変だ。まして、写真のこともあるからね。この時期は
正月休みもあって結構余裕?とか思ってたけど実際やってみるとそうでも
ないなって感じ。ま、何はともあれ今日で今週も終りだ。3連休もあるし、
本格的に準備が始まる。

 写真展のことで言えば若干の方向転換をすることに。
 大した転換ではないので良いのだけど、そのために作業が少し増える。
 こうして細かい軌道修正は面倒と言えば面倒なんだけど、コツコツと積み
上げているようで悪くない。
 どうせやるなら、そのときのベストを出したいと思うから。

 写真展を迎えるために必要な作業は、もちろん写真を撮ること、プリントを
すること、構成を考えることは大原則なのだけど、それ以外も色々とある。
 パーティをするならばその準備も必要だ。
 パーティではCDを流すことが出来るのだけど、それについては豆腐とぼく
とそれぞれがセレクションした曲を流す予定になっている。
 パーティは2時間の予定だから、一人1時間。1時間用のCDを作成しなけ
ればならい。でも、こういうのも悩むけど楽しいやね。
 ぼくの中ではCDのコンセプトはおおよそ決まっている。あとはどの曲にする
かっていうのと曲順だ。
 多分、ぼくと豆腐のキャラと言うか違いがそういう部分でも出ると思うので、
ぼく自身も豆腐がどんなセレクトをしてくるのかはちょっと楽しみだ。
 ぼく自身のセレクトは、当然のことながらぼくが好きな曲満載なので自分が
1番楽しみだ(笑)

 写真の方は、写真展用に撮影した最後のフィルムの現像が今日上がってくる。
 そのアガリを見た上で最終決定になると思われる。ようやくここまで来たなって
感じ。欲を言えばもっともっと撮りたいのだけど、そういうワケにも行かない。
 あとは、構成やらセレクションがあるけれど、ほとんどまな板の上鯉状態だ。
 不安もないわけじゃないけれど、楽しみの方が大きいね。
 今週しっかりと準備して、来週はノウノウと休日を楽しみたいものだ(笑)







by GR-1s



 眠い。ここのところちょいと寝不足な感じが続いている。もっともぼくは放っておけ
ば大量に眠ってしまうので、少しくらい寝不足なくらいがちょうどいいのかもしれない。
 最近の話題はどーしても写真展の話になってしまうのだけど、忙しいのは写真展だ
けじゃなくて、仕事の面でも結構ハード。
 まぁ、そういう年齢になったのだなと思うのだけど、いかんせん仕事なのでしゃーな
い。みんなまとめてやってしまおうと思う。

 それにしても、最近また民事再生とか破産とか多いね。
 知ってる人は知ってると思うのだけど、ぼくはそういう業界の人なのでもっと日常的
にこういう話を聞くのだけど、2年前くらいはもっとバタバタと行ってたんだよね。
 でも、それは最近の民事再生などとは業種が違っていて、いわば連鎖倒産的な部
分もあったりした。当時倒産していたのはゴルフ場や建設業等だったけれど、ここ数
日の話では出版関係などが事実上倒産している。
 景気が最悪だったと言われるころに倒産した業種が第1次的な業種だとしたら、最近
の倒産は第2次的な状態に入ったような気がする。
 まぁ、もっともそこそこ話題になった新風舎の本も良く知らんし、どんな経営してたか
も知らないから、なってしかるべき。の状態だったのかもしれないけれど。
 破産しそうなトコロで経営を見直して工夫して頑張ってなんとか破産を回避している会
社も山ほどあるので、まだまだ頑張ってもらいたいところだ。

 と、ぼくにしては珍しくこんな話を書いてみた。たまにはね。
 ネタがないんだろ~とか言うなよ、その通りなんだからさ(笑)
 
 正直今は写真展のことがプライベートの大きな部分をを占めているのだけど、ここまで
来ると早くやってしまいたい!って感じがある(笑)モヤモヤしてるより、スパーン!とや
ってしまって、新しく発見することが出来た自分の課題や問題点に向かいたいと言うのも
ある。もちろん、写真展がイヤなワケじゃない。むしろ楽しみである。
 でも、もうその先が見えているから。自分に足りないモノが見えているので、今の自分
がもどかしく、また恥ずかしく思えてきたから。
 そうした乾きにも似た飢えは、写真をやっていく上ではぼくのモチベーションになっている
し、それがなくなったら、写真を止めるかもしれない。
 ま、そうそうそうした飢えが尽きることはないと思うんだけどね。
  
 





by プラモカメラ



 昨日、今日と温かい日が続いている。もうちょっと寒くても良いなぁ~と
思うし、いっそのこと雪とか降っちゃってもいいくらいだ。ぼくは冬生まれの
せいなのか夏よりは冬の方が得意。都心に雪が降ったときなんて意味もな
くワクワクしてくる。
 子供のころは年に1度くらいは、まとまった雪が降ったりして雪ダルマなん
て余裕で作れたのだけど、近年は温暖化のせいでそんな雪は滅多にない。
 「私をスキーに連れてって」という映画を見ても、あの映画は4月に撮影され
たにも関わらず、今では信じられないくらいの雪があったのだ。あの映画のゲ
レンデの雪は、最近のゲレンデで言えば、2月くらいの雪量に見える。
 やっぱり温暖化の影響なんだろうな。あー雪降らないかなぁ。


 昨日の夜で写真展に展示する写真は全て決定した。
 1~2枚の差し替えの余地がないわけではないけれど、特に問題がなけれ
ば決定したままで展示をしようと思う。
 選定が終わったと言っても、これはまだ第一段階のようなモノ。まだこれから
肝心のプリントが残っている。このアガリに満足できるか出来ないかは大きい。
 本当の意味での戦闘体制はこれからなのだ。

 
 写真展をやってみて(実際にはまだ開催してるわけじゃないけど)思うのは、
自分でテーマなりを持ってコツコツ撮って、それを展示するパターンでないと
難しいなということ。
 「はい、写真展やります。写真出します」的なやり方は非常に難しいと思われ
る。他の人は分からないけれど、ぼくにとっては非常に難しい。
 そして、写真は相当撮らないと写真展をやるのは難しいと感じる。
 今回の作品は全て今回の為の撮り下ろしになっているのだけど、まだまだ撮り
足りないと今も思っている。
 森山大道さんは写真集一冊作るのにフィルム最低フィルム500本くらいらしい
けれど、それも納得できると実感した。
 500本はともかくとしても、100以上は撮らないとダメだなと痛感した。
 そういう意味では既にこの写真展で多くのことを考え、また反省・実感することが
出来た。
 この写真展が終了したら、自分の写真に対するスキルアップと共に、自分のテー
マを持って少しづつでも撮り溜めて行きたいなと思う。
 
 今は、あと17日後にせまった写真展に戦闘体制で向かっていくだけだ。






by プラモカメラ


 あぁ、眠い。正月休暇のボケが未だ治らない感じ。それと、年は取りたくない
もんだと痛感(笑)夜に起きていることは出来るのだけど、翌日の体調の具合が
全然違う.......。いやいや、老け込んでるヒマはないのだ。もっとあぐれっちぶに
行かねばね。

 この時期、駅などに行くと、ボードを抱えた人をよく見かける。
 ぼくはボードこそやらないけれど、雪大好き人間なのだ。2~3年前までは2週に
一度くらいは滑っていた。
 もう10年くらい前から、今はアタリマエの光景になっているショートスキーヤーで、
クルクルと回ったり、小さなコブで飛んだりしていた。
 今の写真と同じで、真っ白なゲレンデに立つと、嫌なことや仕事のことなんか全部
忘れちゃうくらいだった。
 でも、段々と友人が滑らなくなってきて、一緒に楽しめる人も少なくなったので、自然
と足が遠のいてしまった。昨年のシーズンは一度も滑ってないし、今シーズンも行く予
定は今のところない。
 だけど、ボードを抱えてる人を見ると、少しだけ体と気持ちが疼く。
 真っ白でフカフカのゲレンデ、ピーカンの太陽。風を切って滑る爽快感。そうしたモノを
思い出す。また、時間を見つけてたまには滑りに行こうかな。身体は以前とは比べ物に
ならないくらいに動かないだろうけど(笑)

 スキーといえば、滑った後に入る温泉はまた格別だ。日帰りで行くときにでも必ず、
温泉に入って帰っていた。これがたまらんのよね。
 飲めるヤツは、そこで飲むビールなどもまた最高なんだろうけど、あまり飲めないぼく
は温泉だけで十分だ。
 だから、ぼくにとって温泉って結構スキーとセットになってることが多い。滑って温泉、
滑って温泉。なんて最高じゃん(笑)
 カメラはどこだって?カメラは当然持ってるけれど、多分ほとんど撮らない。ってか撮っ
てるヒマがない。そういう場所では撮るよりも滑る、撮るよりもノンビリするのが最高だか
らね。

 なんて書いてたら、スキーも温泉も行きたくなってきたなぁ~。
 写真展が終わったら一瞬カメラから離れて、ノンビリしてみるのもいいかもしんないな。
 






by プラモカメラ



 ローライの男、七ちゃんのフィルム交換。初めてフィルムの詰め替えを見た
けれど、やれと言われても全く出来ない(笑)
 写真にムラがあるのは、プラモカメラのせいです。ごめんなさい。でも、この
プラモカメラはこういうムラが入るんだよねー。これはもうクセなんだろうか。

 今日から仕事始め。って人は多いんじゃないかな?ぼくは4日に出勤したの
でそれほど違和感はないのだけど、それでも結構疲れてるなー。4日とは電話
の数が違うし、捌く仕事の量も段違い。
 今週を乗り切ればまた3連休になるから、そこまでどーにか頑張ろう。

 さてさて、写真展まであと20日しかないよー!いい加減焦ってくるのですが、
実際には展示する写真のセレクトはほぼ終了。数枚の入れ替えの余地と、全体
の展示枚数でまだ迷いがあるので、後はそれを比べながら決めることになる。

 写真のセレクトをしていて思うのは、全体のバランスをどう取るのかということ。
 展示するスペースは、当然のことながら限られている。その限られた壁をどう使
うのかと言うこと。
 そして、写真の内容の構成をどうするのかと言うこと。無作為に自分が好きな
(もしくはいいなと思う)写真を選んでいくと必然的に似た感じの写真が増えるこ
とになる。これは自然な流れだ。しかし、それでいいのか?と言う話になるのだ。
 それをどう構成するか、取捨選択をしていくかというのは本当に悩む。
 今週中には決定しようと思うのだけど、きっとギリギリまで考えることになりそうだ。

 新年を迎えて、更に写真展も近づいてくると、心なしか身が引き締まる思いがする。
 良い意味での緊張感があるのは、悪くないなと思う。
 できるだけ多くの方に見てもらいたいと思うし、そのためにはベストを尽くしたいと
考えている。さてと、もう少しラストスパートを頑張ろう。





by GR-1s


 これはわりかし好きなカットなんだよな。確か、七ちゃんを新宿で待ってる時
のカット。寒かったなぁ、この日は。

 ロクに更新もしないで何をしてるのかと言えば、写真の選定しかない。
 ま、息抜きと称してゲームしたり色々やっているのはナイショだけどね。
 もっとも息抜きってのもまんざら悪くないもので、一度離れたりすることで自分の
写真がまた違った感覚で見れたりするからね。
 とは言え、写真の選定が未だ終わらず。どう構成するか、枚数はどうするか、
縦位置と横位置の数と配分は.......なんてことを考え出すとまとまるモノもまとまら
ない。それに加えて、どの写真を見せたいのか。って部分もあるもんだから収集が
つかない。
 8割方決まっているのだけど、最後の数枚の調整が難しい。
 ずっとやってると、うが~~~~~~~!って感じになる。今日はもう諦めて明日
の朝にまたやろう。

 ウチの両親が昨日から旅行に出てしまったので、明日まで一人暮らし状態。
 食事はもちろん、家事も全部やる。こういうのは嫌いでないから全然良いのだ。
 ご飯も食うには困らない程度には出来るしね。
 今回は、一人で豚しゃぶでもやろうかと思ったけれど、さすがにそれは寂しいので、
パスタメインで細々と。
 明日の朝飯用に炊飯器もセットしたので、明日の朝はしっとりと和食を食べよう。
 
 明後日から本格的に仕事始めとなるのだけど怖いね~。一気に電話とか鳴り出す
んだろうなぁ~。政府の方針で仕事始めから1週間くらいはノンビリ仕事すること。とか
ってならないもんだろうか。ならないだろうな(笑)
 仕事が忙しいのはいいんだけど、写真展の準備も今週には本格的に着手しないと
間に合わないことになる。
 アレもコレもになるけれど、片っ端からやってしまおう。

 とりあえず、明日は早起きだな。実際にはぼくにとってはコレが一番難しいのだけど(笑)
 
 







by Aria+20mm



 銀座でたたずむ女、haruちゃん。スマン、こんな写真で(笑)
 しかし、去年の終りの頃に七ちゃんとharuちゃんらと遊んだのは楽しかった。
 まだ若いharuちゃんに森山さんの本を薦めたのは正解だったのかどうか分か
らないけれど、彼女の写真人生において何かの足しになってくれたら嬉しく思う。

 森山さんと言えば、カメピの今年(2008年)の目標のようなトピックに「森山大
道を超える」って書こうかと思ったけど、どれだけの人が分かってくれるのかと言う
ことと、あまりに大きな目標なので自重してみた(笑)
 ここに書いたら同じことかもしれないけれど。
 超える、超えないの話は別にしても、それでもね、カメラ持ったらプロもアマチュア
もないからさ。植田正治さんは、あれだけの写真家でありながらも生涯アマチュアで
あったワケだし。
 今年もそんな気概を持って撮りたいと思う。

 写真展の準備もいよいよ本格化してきた。そろそろマジで写真をチョイスしないと
間に合わないことになる。展示予定枚数よりも多くの候補を選んではいるものの、
どの写真を展示するかの最終段階の選考が非常に迷う。
 100枚くらい出せるのであれば楽チンなんだけど、なかなかそうも行かないからね。
 とりあえず、簡易的にコピー機でA4版でプリントした写真を部屋に並べてあーでもな
いこーでもないと一人でブツブツ言いながら選ぶ。
 自分の見る目はもちろん大切だけど、こういう時に編集者じゃないけれど信頼できる
第三者の目というのもあったらいいなと思ったりもする。
 自分の見たモノとその人が見たモノとでどれくらいの差があるのかってのも多いに
参考になるしね。
 来週の月曜日には、引き伸ばしの依頼をかけないと、時間的余裕がなくなるために
今週はそのチェックに時間を費やすことになりそうだ。

 チェックもさることながら撮ることも続けないと。ギリギリまで出来る限りのことはやり
たいなと思う。どこにチャンスは転がってるか分からないからね。
 さて、今日は仕事始め。でも、また明日から休み。明日、明後日と写真漬けになりま
しょうかね。最近ネガ見るのもイヤになってきてるけどさ(笑)
 





by GR-1s



 12月28日から休んでいると、なんだか曜日も日にちの感覚も薄れてくる。
 一応今日はまだ1月2日だと言うことは分かるのだけど、感覚的には1月3
日くらいの感じがする。

 昨日は、やっぱり1月1日には撮らないとダメでしょ。と言うことで、カメラを
持って都内に出た。さすがに人が少ない。空いてる店も少ない。ソーキソバを
お昼に食べてから撮り歩く。撮り歩くけれど、あまりに絵にならない。というか、
巨大な廃墟の中を歩いている気分。
 歩いている人も少ないけれど、みんなファミリーやカップルで、1人で歩いて
いる人はもっと少ない。オレはこれでいいのか?とふと思うが、まぁ、細かいこ
とは気にしないと思って歩く。
 途中、意味もなくユニクロで長袖Tシャツを買ってみた。特にセールでもなか
ったけれど(笑)
 夕飯にカニが出るとのことだったので、早めに帰宅する。カニだけが良い1日
だった。
 それは冗談としても、今年1年も撮るぞ。という心構えは出来たような気がする。


 今日は、夕方から野球のマスターズリーグの試合を友人と見る。
 野球が好きな人は知ってると思うけれど、往年の選手が試合をするのだ。
 今日は東京ドリームスと札幌アンビシャスの試合だ。
 村田兆治が投げるのかどうかが楽しみだった。観客は思ったよりもずっと多く、
内野席はほとんど埋まっている。
 試合も何気に面白い。村田兆治も投げた。140kmは出なかったけれど、58歳
にして、あのピッチングは凄いとしか言いようがない。
 他にも日ハムの西崎や、近鉄の阿波野など、ぼくらが一番熱中した時代の選手
も多く出たので楽しかった。また見たいと思う。
 ちなみに、今回はビール売りのオネーチャンは撮ってません(笑)エビスビールの
女の子が可愛かったけど。

 野球の待ち合わせの前にも1時間ちょっと時間があったので撮る。
 セールが始まったせいか人出が昨日よりも多い。
 1時間歩いてフィルム2本上げる。ちょっと少ないかなと思ったけれど、お昼を食べ
たりしたので、まぁ、ボチボチ。
 今年の目標の200本への道はだまだ遠いのである。
 しかし、撮るのはいいんだけど、現実問題として現像代がかさむよなぁ~。

 4日は仕事なので、とりあえず明日で休みが一度終了。
 明日は溜まってるネガチェックをして写真展に向けた準備をしなきゃね。







by プラモカメラ


 喪中なので新年のご挨拶は省略させていただきますが、皆様、本年もどうぞ
宜しくお願い致します。

 2008年最初の更新なので、どんな写真を出そうかなと思ったのだけど、こんな
写真からスタートです。
 昨年最後の写真もそうだったけれど、本年最初の写真もボクらしくないと言えば
ぼくらしくないのかな(笑)
 でも、こういうシーンというのは、やっぱりカメラを持って歩かないと、撮れないわ
けで。そのために多くのフィルムを消化しているのだし、量を撮っているからこそな
のかなと思うのです。今年も歩くこと、そして撮ることを軸にブレを少なくしてやって
行きたいなと思うのです。 

 せっかくの新年なので、抱負らしいことを書いてみようかな。

 1.今年は、現像及びプリントをマスターする。
   これは昨年果たせなかった目標なので今年は必ず。
 
 2.今年は、フィルム200本以上撮る。
   この数字だと森山さんには「辞めちゃえ」と言われるのだけど(笑)、
   最低限このラインは死守するということで。それ以上なら何本でも。

 3.その他のプライベートで考えていることを実行していく。
   写真はもちろんなのだけど、写真だけで生きているワケじゃないので、
   その他のことも目に見える形で成果を残して行こうかなと思っている。

 とりあえずは、こんなところかな。
 1月の下旬には写真展もあるけれど、これについてはほぼ決まっている
ので、後は上手く構成出来ると良いなと思っています。
 パーティの日に皆さんに会えるのも非常に楽しみにしています。

 それでは、本年も宜しく。






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